■ 6月3〜9日 12:00〜20:00(最終日19:00)
■ shower
毎夏開催してきたshowerも今年で7回目を迎えます。
毎回テーマを持って制作していますが、今回のテーマは「色」。
showerというと、あまり色のイメージはないかもしれませんが
そこに2人はどんな色を作り出すのでしょうか。
松本 「私は東京の色を表現してみたいと思うんです。都会に降る色のシャワーみたいな。
東京っていっぱい色が溢れていて、まばたきのたびに違う色が見えてくるようです。
そんな風景の残像のようなものを作れたらと思います。」
天沼 「今回はガラスそのものではなく、素材の表情を切り取る形での制作(写真)を
考えています。
森の色、海の色、空の色、花の色など、自然の色をガラスをとおして自分なりに
表現できたらと思います。
傘のような形をした作品をかぶって鑑賞してもらうことで、色に包まれる感覚を
味わってもらいたいです。」
showerとは。。。。
glass worker天沼有貴とtextile worker松本りあんのよる空間作品です。
『shower』というキーワードを通して、ふたりが見たもの・感じたものを
それぞれの素材で作り出し、そのふたつの融合で、空間を軽やかで
心地よい、訪れたすべての人のためのshowerにする試みです。



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