〔プロフィール〕
1999 福岡県生まれ
2025 多摩美術大学美術学部彫刻学
幼少期の「未消化の記憶」
「未消化の記憶」記憶に対し、ただただ「どうしてだろう」
主観的に脚色され
彫刻を使って私自身の記憶を晒し、それに対
〔主な参加グループ展〕
2021 「3人窓展」(MADOLaboMITE / 東京)
2022 「Presage」(練馬区美術館区民ギャラリー / 東京)
2022 「わかげ」(シャトー小金井2F / 東京)
2023 「MIMPI」(穏田ギャラリー / 東京)
2023 「BLUE3」(BankART KAIKO / 神奈川)
2023 「volvox」(多摩美術大学 / 東京)
2024 「ひにひに展」(高円寺SUMMER of LOVE / 東京)
2025 「アライブ!展」 (BankART Station / 神奈川)
2026 「Collaboration」(Nomadic gallery / 東京)
2026 「CollaborationⅡ」(代官山TSUTAYA anjin / 東京)
〔賞歴〕
多摩美術大学 卒業制作優秀作品
〔Instagram〕
@many
〔展示〕
2026年6月26日(金)~7月1日(水)
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
「HOME」
波多みちる
入場無料
スペースO
〔概要〕
1つの家に、1つの家族がある。
私は、現代を象徴するフローリングに、 過去の象徴である畳を彫り込むことで、生活様式の変容と、 その中で移ろう家族のあり方を見つめてきた。
初の個展となる本展「HOME」では、 フローリングのシリーズに加え、 家の中にあった身近な小物をモチーフにした新作を発表する。 家族という共同体が残した気配を彫刻として再構築する。

