〔プロフィール〕
2002 福岡県生まれ
2021 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域入学
2025 同大学卒業
tsuburaは1990〜2000年代のアニメやゲームに影響を受け、ピクセル表現を通して曖昧な記憶や人間関係のトラブルをテーマに作品を制作するアーティストである。オリジナルキャラクターは過去の記憶の象徴として描かれ、背景の欠如や視覚的“欠落”を通じて鑑賞者の想像を促す。大学在学中はピクセル絵画とキャラクターの関係性を研究し、グリーンバックやモノクロ表現なども取り入れた。現在はドローイングにも活動を広げ、過去・現在・未来をつなぐアーカイブ的な制作を行っている。
〔展示〕
2022 「CROSS OVER vol.38 Japanese Art Collective」(kalwitGallery / タイ)
2022 「SUMMER GROUP SHOW」(THE blank GALLERY / 東京)
2022 「さがしもの、かくしごと」(ギャラリー国立 / 東京)
2022 東京造形大学CS祭(東京造形大学 / 東京)
2023 「origine」(工房親 / 東京)
2023 東京造形大学オープンキャンパス(東京造形大学 / 東京)
2023 東京造形大学CS祭内グループ展 「ユートピア」(東京造形大学 / 東京)
2023 「OverWhelm」(THE blank GALLERY / 東京)
2023 「東京造形大学絵画専攻形象(Aクラス)3年成果展‘’Q~question~" 」(東京造形大学CSギャラリー / 東京)
2024 「ドローイング展 せいめい」(JITSUZAISEI / 大阪)
2024 「すっごいグループ展!少女たち」(新宿眼科画廊/東京)
2024 「FACES」(アメリカ橋ギャラリー/東京)
2024 「東京造形大学CS祭」(東京造形大学 / 東京)
2025 「東京造形大学第48回ZOKEI展」(東京造形大学 / 東京)
2025 「五美術大学連合作品展」(国立新美術館 / 東京)
2025 「絶対領域みゅーず」(新宿眼科画廊 / 東京)
〔賞歴〕
東京造形大学第48回ZOKEI展ZOKEI賞
〔イベント〕
SHIBUYA 109 40周年記念アートプロジェクト LOVE ART LAB.
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