〔展示〕
2009年10月10日(土)~18日(日)

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「瞼の裏側とその空虚マップ behind the eyelids and the empty map」

池崎拓也

スペースM、S、E

〔概要〕

空間と点在するイメージと瞼の裏(暗闇の中の色彩)。
共鳴する事象。
ある散らかった部屋の中では、そこにありとあらゆる形の物があり、その部屋は、定型性に縛られる事なくそこに人間がいる限り、永続的に変化する。
変化の中で、散らかった単独性のある物達は、なにかと交わってそこに山を出現させることもあるし、1つの流れを形成するが如く、ある場所へ視線を向かわせたりもする。

なんとも言えない様相になりモンスターのようにもなる。
部屋の照明に照らされ、瞼の裏に焼き付くのは、それが人間の存在を無視して暴れだす恐怖とどこかに向かって行き、瞼の裏から消えていってしまう光の残像。

〔プロフィール〕

1981 鹿児島県生まれ
2005 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

〔個展〕
2006 「太陽で目が眩んじゃった」(中崎透遊戯室 / 東京)

2007 「その時、瞬きしました。」(LOOPHOLE  + space / 東京)
2007 「こんな所に来てしまった」(新宿眼科画廊 / 東京)


〔グループ展〕
2004 「○☆!」(FADs art space / 東京)
2005 「フリーター会議」(新宿眼科画廊 / 東京)

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c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

Shinjuku Ophthalmologist(GANKA) Gallery