〔展示〕
2014年3月7日(金)~12日(水)

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「机上の / 机下の」

山岸武文

スペースM


〔展示概要〕
身近に存在する生物から、たとえばその生物にはどのように周りの風景が見えているのだろうか、
と想像し、考えをめぐらすことは、それほど珍しいことではない。
ここでは、見えること=認識することとして使っているけれど、
認識することはもちろん見ることだけにとどまらない。

一つの仮説として、街や風景を歩いた経験や時間
(積み重ねられたものとして、あるいは散在してるものとして)を机としてかたちにすることは可能だろうか。
重力にまつわる上下の感覚、左右の認識も、人間としての身体に規定されているのだから、
そこから経験を組織していくこと(かたちやフィールドを持ったデスクを与えて)は、
さかのぼって時間を現前させることになるのではないかと思う。 


●山岸武文 / YAMAGISHI Takehumi
〔プロフィール〕
1979 長野県生まれ 
2001 武蔵野美術大学卒業、東京都在住 

〔個展〕
2011 (なびす画廊 / 東京)
2009 (なびす画廊 / 東京)
2008 (なびす画廊 / 東京)
2006 (ギャラリー覚 / 東京)
2005 (exhibit LIVE / 東京)
2003 (マキイマサルファインアーツ / 東京)
2002 (東京アートファクトリー / 東京)

〔グループ展〕
2011 中之条ビエンナーレ
    「open studio 5」(未来工房 / 東京)
2010 「温泉郷美術祭」(群馬県中之条市)
2009 「クラフトマンたちのつくった一軒の家」(OZONE GARAREY / 東京)
    「open studio 4 !」(未来工房 / 東京)
2008 「ART IN TIME AND STYLE MIDTOWN VOL.3 DRAWING」(TIME&STYLE MIDTOWN)
    「新世代への視点・小品展」(ギャラリーなつか / 東京)
2007 「O*S3.0 open studio」(未来工房 / 東京)
2006 「fantastic」(exhibit LIVE / 東京)
    ART COLONY IN MACEDONIA(マケドニアでの2週間滞在制作)
2005 「open studiovol.2」(未来工房 / 東京)
2003 「open studio」(未来工房 / 東京)
2001 (三菱電機infoギャラリー / 東京)
    (兜屋画廊 / 東京)

c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

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