〔展示〕
2015年2月27日(金)~3月4日(水)

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「SHAMBHALA」

多田さやか

スペースM、S、E

〔展示概要〕
多田さやか、眼科画廊2度目の個展は理想郷シャンバラへの道筋を辿る展覧会です。
これまで、東北芸術工科大学大学院にて『世界への祝福を記憶の継承として表現する』という研究テーマを基に、桃源郷やユートピア、アトランティスなど、いくつかの理想郷を旅するように絵を描いてきました。
2月23日~27日まで、東京都美術館にて行なわれる東北芸術工科大学卒業・修了制作展では、10mを越える大作『SHAMBHALA』を展示いたします。
今回の個展では、この2年間で描いてきた小作品を中心とした展覧会を開催し、シャンバラへ辿り着くまでの冒険の旅を記します。
 

〔プロフィール〕
東北芸術工科大学修士課程日本画領域 在籍
 

〔個展〕

2014

「-ATLANTIS-」(USED CD/RECORD & CAFE RAF-REC / 山形)

2012

2012 「春と修羅」(新宿眼科画廊 / 東京)

2009「VESPA」(ギャラリーTRIO / 山形)

2010「低空飛行」(SORAYA / 神奈川)


〔グループ展〕

2014「何も考えないまま10年経ってた・・・」(新宿眼科画廊 / 東京)
「レペゼン温泉」(山形市、山辺町、中山町それぞれの4か所の温泉施設 / 山形)

2013「リバーシブル山形」(新宿眼科画廊 / 東京)

2012「東北画は可能か?」(neutron tokyo / 東京)選抜メンバー
「シカク展」(art room Enoma / 仙台)

2011「2O--」(AMPcafe / 東京)
「日本画三年生展」(悠創館 / 山形)

2010「SF」(山形まなび館 / 山形)
「東北画は可能か?」(アートスペース羅針盤 / 東京、art room Enoma / 仙台、
imura art gallery / 東京、会津 漆の芸術祭2011 / 福島)

c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

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