〔展示〕
2017年6月30日(金)~7月12日(水)

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「泡とねばり、とうきょう」

小野ハナ

スペース 地下
 

〔概要〕
日本の中心都市『東京』のある姿を、暮らしの時間軸を超えた壮大なスケールの視点から紐解く、抽象風景アニメーション展示。1本の完成ビデオを上映するではなく、鑑賞者とともに思考し、新たな風景を見出してゆく。
抽象風景アニメーションという表現によって『東京』のシルエットはどう移り変わるのか。鑑賞者は、どんなフィールドへ到達しうるか。その流動の中に感じる、消えるもの、そして残るものとは。

小野ハナ / Onohana

1986年生まれ・岩手県盛岡市出身。短編アニメーション作家。2014年に東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。修了作『澱みの騒ぎ』で大藤信郎賞受賞。集団や社会の中で意識から排除されがちな人間の精神的病理や、災害への恐怖などをモチーフに物語/抽象風景の作品を創作。キャラクターアニメーションの制作による心理的影響と、作画表現における身体性をテーマに制作・研究を行っている。 パペットアニメーション作家の当真一茂氏とのユニット「UCHU-PEOPLE」設立。ディレクター・アニメーターとしても活躍中。

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