〔展示〕

2018年2月2日(金)~7日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊

「この変態を恋愛という」

内山実優、岡山育子、片平ゆふ子、葛馬七星、加藤みゆき、齋藤理子、苑宮さくら、髙木なつみ、谷田川瑞生、和久悠子

スペースM

〔展示概要〕

 私たちは、変態である---------------

 

このたび、女子美術大学洋画専攻版画コース4年有志卒業制作展「この変態を恋愛という」を開催いたします。

本展では、大学で版画を制作している有志10人で卒業制作を展示しております。主に銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンを中心に制作している学生が集いました。

 

本展のタイトルである「この変態を恋愛という」は、宮沢賢治の詞「小岩井農場」『(春と修羅)』パート9より引用したものとなります。

日々の制作において、自分が納得できるまで作品に対して試行錯誤し、苦しみを抱え、それを乗り越えてカタルシスを迎えた時、私たちはまるで制作に恋をしている様だと感じております。

 

私たちは同じ空間で制作をし、それぞれが別々の恋路をたどってきました。是非その軌跡を感じていただければ幸いです。

c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

Shinjuku Ophthalmologist(GANKA) Gallery