〔展示〕

2018年5月4日(金)~9日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊

「全部はみえない」

スペースM

〔会期中イベント〕

●5月4日(金)

15:00~17:00 古川凜ライブドローイング / 音楽ワークショップ(同時開催)

17:00~19:00 レセプションパーティー / アーティストトーク

 

●5月5日(土) 17:00~19:00

トークイベント「美術をみるということ。鑑賞について考える」

入場料 当日:¥500- ※1ドリンク付き

●5月6日(日) 17:00~19:00

トークイベント「美術・福祉・教育について。現場から考える」

入場料 当日:¥500- ※1ドリンク付き

〔みどころ〕

本展は小学1年生から大人までの、障がいのある人達 、子ども達 、現役の現代美術作家 約25名が出品しています。

出品される作品は抽象画、具象画、想像で描かれた世界、コラージュ、漫画、現代絵画、オブジェなど様々です。日々描き溜めたドローイングなどからも彼等、彼女等の感性、思 考、発想を垣間見ることができます。

 

〔展示概要〕

本展のプロジェクトは2016年に立ち上がり、美術教育、福祉、現代アートの現場にいる作家たちがそれぞれの枠組みを越え、自由に考え実践する場として始まりました。

第2回となる本展では美術作家、障がいのある人々、子ども達、で作品鑑賞をコンセプトとした展覧会を作ります。主催である村松佑樹、工藤春香、岡野珠里、内田百合香は日頃教育現場や福祉施設で働きながら現代アートの分野で表現活動をする作家です。

教育や福祉の現場での「美術」は情操教育的、作業療法的な効果を目的として行われていますが、それらの現場で生まれる作品の中には「美術的な豊かさ」を持った作品が多数存在します。本展はそれらの作品を作家の属性と関係なく並列に展示します。

鑑賞者は様々な表現の作品を作家情報のない中で鑑賞し、作品を一から自分で感じ考える経験をします。作品を鑑賞する中で美術教育や障がいのあるなし、年齢やキャリアを超えて「魅力的な作品とはなんなのか。」という普遍的な問いを鑑賞者自身が再考する場となることを願います。

会期中、ライブドローイング、ワークショップ、トークイベントなどを開催し、美術教 育、福祉、鑑賞教育について考えていきます。


〔出品作家〕

内田百合香、岡野珠理、加茂侑大、工藤春香、小林央実、下田ゆり、強谷心、強谷真、段谷夏帆、西村晴哉、古川凛、yoshi、村松佑樹、山下颯大、ゆうき卍、小茂根福祉園 NPO法人相武館スポーツクラブ放課後等デイサービスPスマイル

イベント情報の更新変更などは展覧会HPにて告知します。

〔WEB-site〕https://atarashitenrankai2.wixsite.com/newexhibition

〔お問い合わせ〕atarashi.tenrankai2017@gmail.com(全部はみえない展実行委員会)

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Shinjuku Ophthalmologist(GANKA) Gallery

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