〔展示〕
2017年4月29日(土)~5月10日(水)

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」

円井テトラ個展

スペース M、S、E

〔イベント関連情報〕

・アーティストトーク / 4月30日(日)15:00〜

ゲスト:伊藤俊治(美術評論家)、鮎川ぱて(ボカロP / 東京大学「ボーカロイド音楽論」講師)

・レセプションパーティー / 4月30日(日)17:00〜

 

〔プロフィール〕

円井テトラ Marui Tetra

東京生まれ、東京藝術大学大学院博士課程在籍中。

東京を拠点に現代美術家として活動。

「他者や環境を通じて自己を認識する」と考え、

実体を持たない魂のような自意識を可視化するため

ポートレートを中心に写真や立体、インスタレーション表現を行う。

 

〔主な展示・イベント〕

2012 「TAIWAN PHOTO 2012」(新光三越 / 台北)

2014 「日本・台湾 現代美術の現在と未来」(東京芸術大学大学美術館陳列館 / 東京)

2016 COMITIA115 サークル参加、写真集「ポートレート・ポートレート」発行

2016 円井テトラ個展「ポートレート・ポートレート」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔Web site〕

www.maruitetra.com

c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

Shinjuku Ophthalmologist(GANKA) Gallery