〔演劇〕

2017年6月17日(土)~27日(火)

「VAGUENIGMA ‐Wheel of Fortune‐

鮫崎刑事の受難スパイラル〔怨道〕〔愚道〕〔慾道〕〔恐道〕」

疾駆猿

前売・当日: ¥2700- (全席自由)/

★前半平日マチネ12公演・ジュルネ15時半公演割引: ¥2500- /

2作品観劇割〔怨道〕〔愚道〕〔慾道〕〔恐道〕の中から2公演の日時をお選び下さい。観劇する公演を決定してからの変更は出来ません。料金のお支払いは最初の回を観劇の際に全額となります。: ¥5000- /

チケット発売日: 5月14日(日)19時~

スペース 地下

〔あらすじ〕

サンフランシスコ平和条約により、独立国家となった1950年代の日本。

敗戦から復興し高度経済成長真只中の裏側では、大戦後からも続く闇が蠢いていた。国家転覆を目論む蛇ノ目機関(ジャノメキカン)の暗躍である。旧關東軍の下で作られた特務機関は特殊な能力を持ったスパイ・虚子(ウロコ)を育成し、情報操作によって日本を再び軍事国家へと引き戻そうとしていたのだった。

しかし、彼らも一枚岩ではない。機関のトップである關東軍の元大佐・中囃子林治楼(ナカバヤシリンジロウ)の支配から逃がれ、自ら進むべき新たな道を切り開く虚子達も存在していた。己の正義を貫くという信念を持ちつつ、自らの血脈に縛られて生きている刑事の鮫崎細雨(サメザキサザメ)、彼の相棒である刑事の焼野原灯磨(ヤケノハラトウマ)、探偵一家に生まれた好奇心旺盛な探偵見習いの大学生・明地百華(アケチモモカ)、記者の薪場火炉人(マキバヒロヒト)、虚子の霞原霏巫(カスミハラヒミコ)。

彼らはそれぞれが縛られている問題から波及した「穏やかな戦い」に直面していた。

追う者と追われる者。彼らが出逢う時、「運命の車輪」は廻り出す…。

〔タイムテーブル〕

2017年6月17日(土)~27日(火)

17日(土)12:00〔怨道〕 / 15:30〔愚道〕 /  19:30〔慾道〕

18日(日)12:00〔恐道〕 / 15:30〔怨道〕 / 19:30〔愚道〕

19日(月)★12:00〔慾道〕 / ★15:30〔恐道〕 / 19:30〔怨道〕

20日(火)★12:00〔愚道〕 / ★15:30〔慾道〕 / 19:30〔恐道〕

21日(水)★12:00〔怨道〕 / ★15:30〔愚道〕 / 19:30〔慾道〕

22日(木)★12:00〔恐道〕 / ★15:30〔怨道〕 / 19:30〔愚道〕

23日(金)12:00〔慾道〕 / 15:30〔恐道〕 / 19:30〔怨道〕

24日(土)12:00〔愚道〕 / 15:30〔慾道〕 / 19:30〔恐道〕

25日(日)12:00〔怨道〕 / 15:30〔愚道〕 / 19:30〔慾道〕

26日(月)12:00〔恐道〕 / 15:30〔怨道〕 / 19:30〔愚道〕

27日(火)12:00〔慾道〕 / 15:30〔恐道〕

※受付・開場は上演開始時間の30分前。

〔脚本・演出〕

佐藤信也(疾駆猿)

〔チケット予約フォーム〕

https://www.quartet-online.net/ticket/vagu201706

〔WEB-site〕

Ameblo.jp/schicksal-blog

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