〔展示〕

2018年9月21日(金)~26日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00)※木曜日休廊

幸温望、中村一般、小菅星奈、棚村彩加、フカミエリ

スペースM

〔講評会 / トークショー〕

・9月22日(土)17:00~18:00

岩崎夏海さんによる講評会、作家トークショー

 

・9月24日(月)19:00~20:00

黒瀬陽平さんによる講評会、作家トークショー

コンセプト

子どもが最も影響を受けるモノは【家族】である。

最も『身近な存在』で有り、『遺伝子的に近い存在』の【家族】によって子どもの原点は育まれる。

子どもは家庭で  ‘丸は丸の形である”’赤は赤である”と教えられるが、大人になるにつれて「10人居たら10人に見える『赤』は違う色で見えているんじゃないか...?」と自分の原点に疑問を抱くことがある。この疑問に私たちは個性があると思う。

 

例えば【家族】というテーマを考えたとき「家族は人である必要はあるのか」と考えた。

以前人は生物学的に考えれば「気体」であったし、宗教的には「神に作られた」と言われている。輪廻転生的な考え方からすると「動物」や「虫」だったかもしれない。宇宙や海を眺めて郷愁を想うこともあるだろう。

【家族】という社会の小さな縮図の中に、私たちの原点が存在する。

自分の原点と社会に疑問を抱いて、【家族という存在への可能性】を考えていきたい。


〔作家プロフィール〕

・幸温望 / 日本大学藝術学部中退ですがなにか?

・中村一般 / イラストレーター

・小菅星奈 / 魔法使い・宇宙からあなたの魂へ産地直送!届けマジカル☆ギラピコビーム!

・棚村彩加 / 風景画家

・フカミエリ / 私の中にあるリアリティを追求し、それをテーマに作品を模索中。

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c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

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