〔展示〕

2018年11月9日(金)~14日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊

「と或るこたち」

漆畑流

スペースM

〔展示概要〕

カエルという生き物の存在の曖昧さは非常に奇妙であり、そして魅力的だ。
私にとって彼らは時として“子”であり、時として“個”として存在する。
日々渦巻く思想や私的感情といった内面性を、彼らは代弁してくれる。
私自身がカエルに魅了される理由を疑問に感じ、それを描き、今だ模索している。


〔プロフィール〕

漆畑流 / URUSHIBATA Nagare

1992  福岡県出身
2017  女子美術大学大学院美術研究科博士前期課程美術専攻洋画研究領域 修了

〔展示歴〕
2015 「小島孝子と女子美術大学同窓展 どうぶつ日和。」(北アルプス展望美術館 / 長野)
2015 「往来する光」 座間市教育委員会主催(ハーモニーホール座間 / 神奈川)
2016 「JOSHIBISION 2015“アタシの明日”女子美術大学大学院・大学・短期大学部 学生選抜作品展」(東京都美術館 / 東京)
2016 「Coil vol.7 ふいにくるもの、啓蟄、烏合の衆」(ギャラリイK / 東京)
2016 「絵画の小径」SMBC信託銀行主催(SMBCTB ART GALLERY / 東京)
2016 「学術協定校ブレラ国立美術学院・女子美術大学交流作品展」(女子美アートミュージアム / 神奈川)
2017 「第4回未来展 美大の競演」(日動画廊 / 東京)
2017 「小島考子と女子美術大学同窓展‐生きる‐」(北アルプス展望美術館 / 長野)
2018年 「ART POINT Selection II」(GALLERY ART POINT / 東京)
その他グループ展多数

〔受賞〕
2015 女子美術大学 卒業制作賞
2016 神奈川県美術展 入選
2017 女子美術大学 福沢一郎賞
2018 世界絵画大賞展 優秀賞
2018 FUKUIサムホール美術展 奨励賞

〔WEB-site〕
https://nagare1024.tumblr.com/

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