〔展示〕

2018年12月14日(金)~26日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00)※木曜日休廊

死体写真全集”The Dead”発刊記念

「Days of the Dead」

釣崎清隆 回顧展

スペースM、S、E

〔イベント〕

●Opening Reception

12月14日(金)17:00~

 

●「進捗ナイト」生放送 @新宿眼科画廊

12月17日(月)19:00~20:30

https://www.youtube.com/user/modernfreaks

 

●Days of the Dead連動イベント @ROCK CAFE LOFT(新宿)

12月21日(金)OPEN 19:00 / START 19:30

前売:¥2000-

当日:¥2500-(+要1オーダー)

・前売web予約 https://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=103883

・WEB-site https://www.loft-prj.co.jp/schedule/rockcafe/103883

〔展示概要〕

90年代のバッドテイスト勃興期から四半世紀に渡って世界の無法地帯、紛争地域の死体現場を取材し、ゴア表現のアートとしての可能性を模索、追求してきた釣崎清隆の軌跡を総覧する回顧展。

近年吹き荒れる表現規制の嵐に抵抗する究極の檄。

〔プロフィール〕

釣崎清隆 / TSURISAKI Kiyotaka

写真家・映画監督・文筆家。

1966年富山県生まれ。

慶應義塾大学文学部卒。

学生時代から自主映画制作、文筆活動に従事し、AV監督を経て1994年から写真家として活動開始。

ヒトの死体を被写体にタイ、コロンビア、メキシコ、ロシア、パレスチナなど世界各国の無法地帯、紛争地域を取材してきた。

〔著作〕

2000「世界残酷紀行 死体に目が眩んで」(リトル・モア)

2011「死者の書」(三才ブックス)

2017「原子力戦争の犬たち」(東京キララ社)

 

〔写真集〕

1996「danse macabre to the HARDCORE WORKS(ハードコア・ワークス)」(NGP)

2006「REVELATIONS」(Editions IMHO / DWW)

2006「REQUIEM DE LA RUE MORGUE」(Editions IMHO / DWW)

2012「DEATH: Photography 1994-2011」(Creation Books)

〔映画〕

1999「死化粧師オロスコ(OROZCO EL EMBALSAMADOR)」(オロスコ製作委員会 / V&Rプランニング)

・2001年モントリオール世界映画祭Cinema of Tomorrow部門正式出品

・第4回ボゴタ国際ドキュメンタリー展正式出品

 

2007「ジャンクフィルム 釣崎清隆残酷短編集(JUNK FILMS the collected short shockumentaries of Tsurisaki Kiyotaka)」(オロスコ製作委員会 / アップリンク)

・2008年ロッテルダム国際映画祭Time&Tide部門正式出品

・第10回テッサロニキドキュメンタリー映画祭Recording of Memory部門正式出品

 

2012「ウェイストランド(THE WASTELAND)」(オロスコ製作委員会 / 音楽:Corrupted「El Mundo Frio」)

〔Twitter〕@tsurisaki

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