〔展示〕

2019年3月22日(金)~27日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊

「もういちどたどる」

ミョンファ

スペースM

〔レセプションパーティー〕

3月23日(土)19:00〜

持ち寄り自由、ふらっと立ち寄り自由

 

〔ワークショップ〕

 「スクリブル  オン ザ レイヤー」

 3月23日(土)、24(日)終日 

参加費:¥500-

作家と参加者は、用意された紙に線を描きます。

出来上がったものを、参加者と作家で交換します。

参加者の作品は展示されます。

〔展示概要〕

「子どもである期間を終えた者も、

子どもがたどる描画の発達段階を

繰り返し歩むのではないか」

 

幼稚園児から高校生までが

同じ場所で学校生活を送る教育現場に

従事した経験を振り返り作家がうち立てた仮説の下、

 

 Ⅰ スクリブル

 Ⅱ 自発性とインスピレーション

 Ⅲ テーマの探求 

 Ⅳ つながりとサイクル

 

の4つのスペースに渡り、

作家が制作過程にたどった道のりを検証し、

次に待つ新たな段階を探る。

 

とりわけスペースⅢでは、

日本で生まれ育ちながらも

「朝鮮」籍を保持し生きる作家の

歴史や時代に対する態度の模索が、

ヘンテコなイラストレーションとともに

繰り広げられる。

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1990年、東京都生まれ。

九州朝鮮中高級学校卒業。

朝鮮大学校教育学部美術科卒業、朝鮮大学校研究院予科美術コース修了

広島朝鮮初中高級学校にて初級部での担任や初級部図工、中高級部美術教科担当教員を経て、現在に至る。

 

歴史の中で幾重にも絡まった自身のバックボーンを見つめながら、ヘンテコなイラストレーションで、重力に逆行するものを描く。

同時に、子どもの描画の発達段階と自身の近年の制作過程の類似性から、アートの可能性を探る。

 

〔主な展示〕

2010 「NEW VILLAGE」(0000Gallery / 京都)

2010 「Buffet」(朝鮮大学校美術展示室・現CHODEMIギャラリー / 東京)

2012 「ムサビ袴田クラス+チョデミ合同展」(武蔵野美術大学課外センター1F展示室 / 東京)

2012 「SongMyongHwa SoloExhibition」(朝鮮大学校美術展示室・現CHODEMIギャラリー / 東京)

2015 「おしえるひと=おそわるひと」(ART FORUM JARFO / 京都)

2018 「What’s DRAWING?!」(Art&Space ここから / 東京)

2018 「ポートフォリオ展」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔Twitter〕@myoartwork

〔イベントページ〕https://www.facebook.com/events/2020531374726422/

ミョンファ​ /Myonghwa

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c 2004- 新宿眼科画廊   /(株)GelatinContemporary

Shinjuku Ophthalmologist(GANKA) Gallery