〔演劇〕

2019年6月8日(土)〜18日(火)

「山猫 / 辺獄の葡萄」

牡丹茶房 

スペース地下

●一般前売¥3000- / 当日¥3500-
●22歳以下前売2000- / 当日2500-(要証明)

 

●セット割引2作品で5000-

6月7日(金)24:00までに両作品をご予約いただくと2作品目を¥2000-でご観劇いただけます。同一のお名前・連絡先でご希望の回をそれぞれご予約いただければ精算時に適用されます。
●リピーター割引:¥2500-
演目によらず2回目以降のご来場時は半券提示により¥2500-でご観劇いただけます。

※全席自由・当日精算


〔概要〕

江戸川乱歩作品を翻案した「床這う君へ」(2018年1月 / ギャラリーしあん)、とある倉庫を舞台にした密室劇「レプリカに捧ぐ」(2018年8月 / 王子スタジオ1)に続く、ギャラリー公演の第三弾。

それぞれ異なる俳優8名で送る、初の新作2本同時公演。

「山猫」
男ばかりが暮らす山奥の集落で、飼育されている獣がいた。
愛情を知らずに育った獣は、狭い檻の中を這い泥を啜る。
攫われてきた女は、獣に手を差し伸べた。己を人だと教えるために。
母性に触れた獣が正気を取り戻すまでの物語。

「辺獄の葡萄」
主人公が迷い込んだのは、女ばかりが暮らす奇妙な村だった。
村には沢山の葡萄が実り、辺りは甘い香りに包まれている。
そこで主人公は村唯一の男に出会う。彼は甲高い声で「逃げよう」と言った。
山奥に蠢く女の執着と、男の狂気についての物語。

〔スケジュール〕

2019年6月8日(土)〜18日(火)
08日15:00★
09日14:00☆ / 18:00★
10日16:00★ / 20:00☆
11日14:00☆ / 20:00★
12日14:00★ / 20:00☆
13日休演日
14日14:00★ / 19:00☆
15日14:00☆ / 18:00★
16日12:00★ / 16:00☆
17日15:00☆ / 20:00★
18日20:00☆

※上演日時によって演目および出演者が異なりますのでご注意ください。

★:「山猫」上演回

☆:「辺獄の葡萄」上演回


※受付開始・開場は上記開演時刻の30分前です。
※開演5分前を過ぎるとお席をご用意できない場合がございます。お早めにご来場ください。

〔チケット予約〕

https://www.quartet-online.net/ticket/nekobudou

各回前日24時まで

〔演出脚本〕

烏丸棗

〔出演〕

●山猫

赤猫座ちこ(牡丹茶房)

飯智一達

市川歩

兼本得義

河村慎也(南京豆NAMENAME)

林竜三

広野健至

​李勇雅

●辺獄の葡萄

浅見臣樹((劇)ヤリナゲ)

杉本等

タナカエミ

田中祐理子

二ツ森恵美(時々、かたつむり)

​冬野泉

丸本陽子

三浦久枝

舞台監督:都倉宏一郎
舞台美術:今井祥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
宣伝美術:守利郁弥(トートピア)


〔WEB-site〕https://saboubotan.wixsite.com/home

〔Twitter〕botan_sabou

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