〔展示〕

2020年12月4日(金)~9日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊

「像について」

保泉エリ

スペースM、S、E

 


〔展示概要〕

保泉エリは、人体彫刻を主題として、視覚や素材から起こるイメージの認識やその差異を表現する彫刻家である。
本展示は理想の人体像の代表であるミケランジェロの《ダビデ》を用いて、我々が目にしているあらゆる像の姿を視覚化していくものである。人体彫刻は平面・立体問わず様々な媒体で行き渡り、我々の中に介入している。世界で有名な彫刻の1つである《ダビデ》は、作り手の視覚を離れて多くの像を持たせている。
人間が人体の理想を求めた彫像は、画像や映像だけでなく、イラストやフィギュアといった新たなイメージ像を生み出した。
1つの人体彫刻を我々はどのように見ているのか。保泉自身から生まれる像と、行き渡る様々な像の姿を見つめていく。


〔プロフィール〕

保泉エリ / Hozumi Eri
広島県出身
2018 静岡大学教育学部 卒業
2019 Accademia di Belle Arti di Firenze 交換留学
現在、筑波大学大学院博士前期課程人間総合科学研究科芸術専攻  在籍

〔個展〕
2019 「focus」(sensenci / 静岡)
2019 「focus」(Room_412 / 東京)

〔グループ展〕
2018 「静岡大学卒業・修了制作美術展2018」(グランシップ / 静岡)
2018 「真壁、まかべ、Makabe」(茨城県桜川市)
2019 「SICF20」(スパイラル / 東京)

2019「Room_412-Group Show-」(Room_412 / 東京)

〔WEB-site〕
chatpc324.wixsite.com/erihozumiworks

〔Twitter〕
@hzm_eri


〔Instagram〕
@erihozumi

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