2025/02/21-03/05

みつばのクローバー

〔展示〕
2025年2月21日(金)~3月5日(水)
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
「みつばのクローバー」
ハムスターの息子に産まれて良かった、ひすい、
ピンキーポップ、マルス、新宅和音、冨岡想
入場無料
スペースM

〔概要〕
ランドセルとともにお別れした音符柄、スパンコール、シール帳。
忘れ去られたはずの宝物たちが、制服を着られなくなるころ、再び私たちのもとに戻ってきます。
漫画のキャラクターは影となり、大人になった私たちの内面を支配し、頭でっかちなマスコットは幼さをさらけ出す…。
本展覧会は、「女児」として過ごした時代を懐かしみながら、大人になった私たちがどのようにその時代を回顧し、再解釈するのかを問いかけます。
みつばのクローバーの花言葉は「私を思い出して」。
かつての少女たちが描く「女児像」を通して、今の自分と向き合い、過去の自分を再発見するひとときをお楽しみください。

Date
  • 2025/02/21-03/05

Location
  • スペースM

Creator
  • hamsternomusukoniumareteyokatta / ハムスターの息子に産まれて良かった

  • hisui / ひすい

  • pinkypop / ピンキーポップ

  • marusu / ㋜

  • SHINTAKU Kazune / 新宅 和音

  • TOMIOKA Soh / 冨岡 想

hamsternomusukoniumareteyokatta / ハムスターの息子に産まれて良かった

〔プロフィール〕
1998年生まれ
現代の女の子たちの痛みを描く


〔グループ展〕
2016 「未経験」(e.f.t / 大阪)  
2017 「闘わないなら寝てろ」(e.f.t / 大阪)
2017 「TRIP」(新宿眼科画廊 / 東京)
2018 「芸術ヤンキー」(e.f.t / 大阪)
2018 「無礼らか〜」(TATARABA / 東京)
2018 「現代美術ヤミ市」(BUCKLE KÔBÔ / 東京)
2018 「ポートフォリオ展2018」(新宿眼科画廊 / 東京)
2019 「新感覚ストア」(e.f.t / 大阪)
2019 「kitchen」(ART Space ZERO-POINT / 東京)
2019 「浮遊する変体 vol.2coexitence」(KAGAN HOTEL / 京都)

〔WEB-site〕
https://salon.io/hamusuko/

〔Twitter〕
@hamu_suko

hisui / ひすい

〔プロフィール〕
世界で一人ぼっちでいるような感覚を描いています。
周りに誰もいない、物理的に一人ぼっちという意味ではなく、精神的に一人ぼっちというようなイメージです。
人間の内面で起こることそれ自体や、無意識のうちに表出する現象に興味があります。
原体験の只中にいる女児の姿を描くことで、人間理解を深めることを目標に制作しています。


〔X(Twitter)〕
@nekowokaitaii

〔Instagram〕
@nekokaitaii0318

pinkypop / ピンキーポップ

〔プロフィール〕
2003年生まれ。
西東京で育ち都立高校在学中に活動を始める。
同時に女子高生倶楽部や写真を並行している。
自分の存在が今存在していると自認するための活動である。


〔X(Twitter)〕
@pinkypop_memory

〔Instagram〕
@hinatano__oheya

〔その他〕
https://lit.link/lilychouchou 

marusu / ㋜

〔プロフィール〕
2004年生まれ
多摩美術大学 絵画学科 版画専攻在籍
自らの幼少期に感じた忘れられない衝撃や感動を少女に投影して作品を制作している。

〔展示〕
2022 「はつしお」(多摩美術大学芸術祭 リベラルアーツセンター / 東京)
2022 「肉芽☆成長日記」(Gallery CORSO / 東京)
2023 「純情、或いは狂気」(大崎THTギャラリー / 東京)
2023 「逆境ガール」(ラフォーレ原宿 / 東京)
2024「すっごいグループ展 少女たち」(新宿眼科画廊 / 東京)
2024「めっちゃサンシャイン!?キタ━(゚∀゚)━!」(多摩美術大学芸術祭リベラルアーツセンター / 東京)

〔イベント〕
2023 「COMITIA145」(東京ビッグサイト / 東京)
2023 マーケット「さいつよマーケット」高円寺BBBGarage / 東京)
2023 マルイクリエーターズマーケット3 新宿マルイANNEX / 東京)
2024 「COMITIA147」(東京ビッグサイト / 東京)
2024 マーケット「さいつよマーケット2」(designfestaGallery / 東京)
2024「DesignFesta60」(東京ビッグサイト / 東京)

〔X(Twitter)〕
@maru___marusu

〔Instagram〕
@marusu0000

〔TikTok〕
@marusu_marusu_

〔mail〕
maru0marusu0@gmail.com

SHINTAKU Kazune / 新宅 和音

〔プロフィール〕
1986年大分県大分市生まれ別府市在住
多摩美術大学大学院博士前期課程デザイン専攻グラフィックデザイン領域修了

 

〔個展〕
2017 「春から夏へ」(みうらじろうギャラリー / 東京)
2019 「疾風怒濤の時代」(みうらじろうギャラリー / 東京)
2020 「新宅和音個展」(別府北高架下商店街 /大分)
2022 「新宅和音作品展」(大分トキハ本店 / 大分)
2023 「出奔する少女」 (新宿眼科画廊 / 東京)


〔主な展示〕
2024 「Art Fair Beppu 2024(別府市内 / 大分)
2025 「物語の表現展 第二章(ワイアートギャラリー /大 阪)
2025 「みつばのクローバー」(新宿眼科画廊 / 東京)
2025 「ephemeral~少女たちの領域2025」(みうらじろうギャラリー / 東京)

〔受賞歴〕
2025 「Emerging Artists Osaka 2025」グランプリ 受賞
2011 「第10回TIS公募」入選

〔掲載〕
2024 アートコレクターズ 現代のエロス
2024 Beautiful Bizarre Magazine ISSUE 47


〔WEB-site〕
http://kazuneshintaku.com

〔X(Twitter)〕
@kazuneshintaku

〔Instagram〕
@kazune1900

TOMIOKA Soh / 冨岡 想

〔プロフィール〕
現在を生きるというのはなかなか難しい事だなと常々思います。
ぼんやりとしていると、幼い自分が知らないうちに溜まって行き場を無くしてしまいます。
そういったとき、私はどこでもない遠い場所を絵の中に作り、そこへ女の子を住まわせます。
自分とは姿も性質も違うけれども、確かに自分と共鳴し合える女の子。
こうしている今も、草原に突っ伏して瞬きしている瞳や、誰もいないエレベーターホールで小躍りする足がどこかにあるのだと思うと、不思議と心が大丈夫になります。
絵の数だけ自分を分散でき、その分現実を気が狂わずに居られるのだと思います。
見て下さる皆様も、絵の中の女の子にシンパシーを感じたなら、その絵を自分の中の女児を守るシェルターにしてもらえたら嬉しいです。


〔X(Twitter)〕
@song__caramel

〔Instagram〕
@117ts_

« 5 »

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11

東京都公安委員会許可第304381007606号 美術品商

03-5285-8822 info@gankagarou.com gankagarou.com ENGLISH