〔プロフィール〕
美術作家。
2008年頃から独学で人形制作を始め、2011年より球体関節人形作家として活動。
表現領域を拡張するため、2024年に美術作家に転身し、現在は主に陶の彫刻作品と油絵を手がける。
アウトサイダー・アート、日本のサブカルチャーや文学、アニメーションから影響を受け、個の存在が失われた後の世界
の在り方と、個が他者や時代に及ぼす作用や領域について思索しながら作品制作を行う。
〔個展〕
2011 「仮構の幽閉」(vanilla mania / 東京)
2013 「剥離する真夜中」(vanilla gallery / 東京)
2018 「おしまいの国」(vanilla gallery / 東京)
2021 「pneuma」(vanilla gallery / 東京)
2025 「boundary.TXT」(新宿眼科画廊 / 東京)
2025 「CONTINUE」(京都岡崎蔦屋書店 / 京都)
他国内外でグループ展、アートフェアに多数参加
〔X(Twitter)〕
@_godog_
〔Instagram〕
@_godog_
〔展示〕
2025年5月2日(金)~14日(水)
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
「boundary.TXT」
泥方陽菜
入場無料
スペースE
〔概要〕
私の中から発生してきたと信じているこの言葉は、この感情は、こ
もしかしたら誰かの言葉を、感情を、欲望を、自分のものとして錯
私にはそれを確かめる術が無い為、他者と自己、仮想と現実、肉体
この展示では自他の境界線をテーマに、欲望と諦観の視点から陶彫

