〔プロフィール〕
アーティスト / 表現者。
“身体”と“自己価値”をテーマに、
テキスト、空間、インスタレーションを用いた表現を行う。
過去の経験や感情、
言葉にならなかった記憶を素材として扱い、
「見せること」と「隠すこと」の境界を探りながら制作している。
本展『セックスだけがとりえだった』では、
手書きの文字や断片的な言葉を通して、
愛されたいという感情と、
その奥にある孤独や自己認識を空間として再構成する。
〔X(Twitter)〕
@hoshimirika
〔Instagram〕
@hosh
〔展示〕
2026年7月3日(金)~8日(水)
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
「セックスだけがとりえだった」
ホシミリカ
入場無料
スペースE
〔概要〕
本展では、
手書きのテキストや文字の集積を用いたインスタレーションを展示
会場内には、
日記の断片のような言葉や、
繰り返し書かれた文字、
未完成な感情の痕跡が空間全体に配置されています。
「愛されたい」
「必要とされたい」
という感情と共に生きてきた記憶を、
文字と空間によって再構成しました。
“見せること”と“隠すこと”のあいだで揺れ続けた感情を、
ひとつの展示空間として構成しています。
言葉になれなかったものを、
ここに埋葬します。

