〔プロフィール〕
2020年より絵の制作を開始。
目がサカナの女のこやドラム缶、むかし見たバールのようなヘビ、
テトラポッドダイナソなどの絵を描いています。
そのほか小説やまんがもたまに書きます。
〔個展〕
2025 「ワープフルーツの季節」(ルンパルンパ / 石川)
2022 「いつも誰でもいうことを特別にした」(BOOKSHOP TRAVELLER / 東京)
2021 「天国熱銀河」(月ハウス / 大分)
〔グループ展〕
2025 「案内人」(As baku B / 石川)
2024 「Mellow Mere Code」(アトリエ三月 / 大阪)
〔WEB-site〕
https://lemon-nido.com
〔X (Twitter)〕
@lemon_nido
〔Instagram〕
@lemonnoonnanoko
〔展示〕
2026年12月11日(金)~12月16日(水)
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
「砂のようなもの」
(Lemon-2℃)
入場無料
スペースS
〔概要〕
今展では、十年前に考えた〔目がサカナの女のこ〕
目がサカナの女のこは目が魚になっています。
じぐざぐに路地を歩き、
十年のあいだ、彼女はいくつもの場面を移動しました。
夜には目である魚たちを平たくたたみ、
ここにあるすべてが風に吹かれて飛んでいく砂のようなものだと
彼女が実感するには十分な時間が流れていきました。

