2012/08/17-22

世界中の誰よりもきっとアイドル

〔展示〕
2012年8月17日(金)~22日(水)

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「世界中の誰よりきっとアイドル」

うさぎのなみ平(うさぎのなみー)、少年アヤ、増田ぴろよ、山田はるか、BO-JW.、星屑のキラメキ、門眞妙、柴田英里、小林由美子、だつお

スペースM、S、E

 

※トーク&ライブイベント:8月19日(日)17:00~21:00頃まで


〔概要〕
アイドルとは、、
欲望の対象であったり、消費の象徴であったり、誰かにとっての希望であったり受け手により捉え方の異なる存在である。
ファンとの環境も含め、日本独自の文化として変容し続けているアイドルが兎に角気になる。
鑑賞者がそれぞれの視点でアイドルについて捉えられる展覧会を開催致します。

★イベント詳細
アイドル展トーク&ライブ8月19日17:00~21:00頃まで(投げ銭)場所:新宿眼科画廊地下
〔トーク〕速水健朗(ライター・編集者)×小林由美子(アイドル展出展作家)

(トーク内容)ライター・編集者であり、「ジャニーズ研究部」!の、速水健朗氏をお招きし、元ジャニーズスタッフだった小林由美子と批評・制作の両側からジャニーズについてトークを繰り広げます!
〔ライブ〕 アイハラミホ。 / 星屑のキラメキ / ときめきチェリーペン(音楽部) / すがたゆい / フルーツ☆パンチ / うさぎのなみ平(うさぎのなみー)
〔フード〕 同情するなら金をくれ!増田ぴろよの具が大きいカレー

Date
  • 2012/08/17-22

Location
  • スペースM、S、E

Creator
  • usagino namihei(usaginonamy) / うさぎのなみ平(うさぎのなみー)

  • shonenaya / 少年アヤ

  • MASUDA Piroyo / 増田 ぴろよ

  • YAMADA Haruka / 山田 はるか

  • BO-JW.

  • hoshikuzunokirameki / 星屑のキラメキ

  • MONMA Tae / 門眞 妙

  • SHIBATA Eri / 柴田 英里

  • KOBAYASHI Yumiko / 小林 由美子

  • datsuo / だつお

usagino namihei(usaginonamy) / うさぎのなみ平(うさぎのなみー)

〔プロフィール〕

地下アイドルパフォーマー「うさぎのなみ平」としての活動を経て、自身のバックグラウンドである昭和歌謡を軸に名前も「三上ナミ」に改名し、国内外(主に日本とフランス)で歌手活動を再開。

下町情緒、エレジー、郷愁ををテーマに自ら歌詞を書き、着物や古着などを身に纏い昭和歌謡やオリジナル曲から60年代のフレンチポップスまで歌いあげる。

絵描きとしても地道に活動を続け「駄菓子屋さんに立ち寄る感覚で、気軽にアートを楽しんでもらう」をモットーに下町の喫茶店なとでも個展を開催。

S.R.I.T.(東京モダンアート娘)のメンバーでもある。

 

〔個展〕

2004 「一番星」(上海倶楽部 / 東京)

2004 「ナミアン千夜一夜」(PeacH ultra lounge / 東京)

2005 「十二支のパレード」(NeoSittingRoom / 東京)

2006 「Fairy tale」(ArtPlace / 東京)

2007 「ヒロイン主義」(カオリ座 / 東京)

2008 「twinkle pincle unicycle」(秋葉原ディアステージ / 東京)

 

〔グループ展〕

2012 「世界中の誰よりきっとアイドル」(新宿眼科画廊 / 東京)

2014 「クワトロ・サァカス」(PeacH ultra lounge / 東京)

 

〔WEB-site〕

www.napink.net

http://ameblo.jp/usaginonamihey

 

〔Twitter〕

@NammyMikami

shonenaya / 少年アヤ

〔プロフィール〕
1989年生まれ。
作家・エッセイスト。 
著書に「尼のような子(祥伝社)」、「少年アヤちゃん焦心日記(河出書房新社)」。
今秋に新刊発売予定。

 

〔Twitter〕

@ayapi_and_beast

 

〔Instagram〕

@shonenaya_pi

MASUDA Piroyo / 増田 ぴろよ

〔プロフィール〕

自身のドローイングによるテキスタイルプロダクト「去勢」(https://masudapiroyo.official.ec)のモチーフは一貫して男性生殖器。

それらを切り刻み解体し下着とつなぎ合わせたキルトを制作。

甘えと暴力、それを生み出した土壌 / 社会構造に興味がある。

甘えと暴力を見つめつづけた私もまた暴力の連鎖に組み込まれている。

キルトは祈りであり、私たちの連帯である。

 

〔WEB-Site〕 

http://masudapiroyo.com

〔Online Shop〕

https://masudapiroyo.official.ec

〔Twitter〕

 

〔Instagram〕

@masudapiroyo

〔Pinterest〕

@Masuda_Piroyo

YAMADA Haruka / 山田 はるか

〔プロフィール〕

1986 神奈川県生まれ

 

東京を拠点に制作・展示、グループ展の企画等を手がけながら活動。 
「彼氏・結婚相手のいない女性」が思い描く「理想の男性像」を形にする「男想(=男装と妄想を掛け合わせた造語)シリーズなど、ジェンダー等のテーマを写真や文字を使って表現している。

自分が変身する事、人を変身させる事が得意。それを作品制作に活かしている。
またフリーのヘアメイク、クリエーターとしても活動中。

 

〔WEB-site〕

http://yamadaharuka.jp/

 

〔Twitter〕

@yamaha_art

 
〔Instagram〕

BO-JW.

〔プロフィール〕

「日本(Japan)と世界 (World)の希望(BO)になりたい」という想いからBO-JW.。
(ボー ジェイ ダブリュー)とアーティストネームを掲げ2010年より活動開始。
日本の文化・風習を根底にした独自の感性でサービス精神・余興・祭・祝いをテーマにインスタレーション・立体作品を中心に制作。
代表作には、全長20mものガムテープを使用した“レッドカーペット”や扇風機を改造し花吹雪を散らすマシン“星屑のキラメキ”、“ミニ花輪”など。
その他アートディレクターとして、11年にBO-JW.Presents BO FOR FEATURE NIGHT NADiff a/p/r/t (東京)、12年にオマンシルナイト2~サゲマンJAPAN公式有料懇談会 ネイキッドロフト(東京)、大人として最低限度のマナー展 新宿眼科画廊(東京)などアートの枠にとらわれない企画を行う。

〔WEB-site〕

https://bojw.tumblr.com/

https://www.bojw.work/

 

〔Twitter〕

@bojw

hoshikuzunokirameki / 星屑のキラメキ

〔プロフィール〕
ダイヤモンド星生まれ、新宿眼科画廊育ち。
ルーシー(pink,vocal)、キャロライン(blue,vocal)、星くん(mascot)、小星くん(assistant,guitar)で構成されるパーティーバンド。
地球で星屑のキラメキビエンナーレを開催するちょっと図々しい宇宙人。

〔グループ展〕

2011 「第二回 星屑のキラメキビエンナーレ 2011 ナゾメイテキラメイテ 宇宙不思議発見!!宇宙的美術作品大展覧会」(新宿眼科画廊 / 東京)

2012 「世界中の誰よりきっとアイドル」(新宿眼科画廊 / 東京)

MONMA Tae / 門眞 妙

〔プロフィール〕

1985 宮城県生まれ
2009 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業


アニメ的な少女のキャラクターと精緻な背景描写の絵画表現を中心に活動。

言葉にできない「感情」「時間」「一瞬」の集積と、この世界との和解を描く。

キャラクターの姿をした「人」としての少女のアップデートを続ける。

 

〔個展〕

2009 「だけど、忘れられる」(新宿眼科画廊 / 東京)​

2010 「ドラマ」(新宿眼科画廊 / 東京)

2013 「美しいending」(新宿眼科画廊 / 東京)

2016 「かみさまのかたち」(新宿眼科画廊 / 東京)

2019 「時間を止めてください」(新宿眼科画廊 / 東京)
2019 「きみは天気」(新宿眼科画廊 / 東京)

 

〔グループ展〕

2017 「あなたと海のあいま、通り過ぎてゆくすべて」(塩竈市杉村惇美 術館市民ギャラリー / 宮城)

2017 「ニュー・フラット・ フィールド / 仮留めの地」(デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ / 東京)

2018 「めがねと旅する美術展」(青森県立美術館 / 青森)(島根県立石見美術館 / 島根)(静岡県立美術館 / 静岡)

2020 「swimming」(TURNAROUND / 宮城)

2021 「故郷」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔WEB-site〕
https://taemonma.tumblr.com/

 

〔Twitter〕

@uresii_kanasii

SHIBATA Eri / 柴田 英里

〔プロフィール〕
2011年東京藝術大学大学院修了。 

サイボーグ・フェミニズムとクィア・スタディーズをベースに、彫刻史において蔑ろにされてきた装飾性の再興、彫刻身体の攪乱と拡張をテーマに活動している。 

主な賞歴に、シブカル杯(グランプリ)、岡本太郎現代芸術賞(第12回・第15回、入選)、東京都現代美術館ブルームバーグパビリオンプロジェクト(入賞)、aatm2011(ゲスト審査員小谷元彦賞)、トーキョーワンダーウォール(入選)など。 

Book Newsのサイトに「ケンタッキー・フランケンシュタイン博士の戦闘美少女研究室」を不定期で連載中。 
女性向けウィブサイトmessyにて「トゥルー・ウーマン・ショー」を連載中(毎週木曜日更新)。 

主な寄稿誌に、「ユリイカ」(青土社)、「ROLa」(新潮社)などがある。

 

〔Twitter〕

@erishibata

KOBAYASHI Yumiko / 小林 由美子

〔プロフィール〕

映像作家・文筆家。
セルフドキュメンタリーを中心に映像作品を作っています。

偶像崇拝、自己愛、生と死にあほでどうしようもない現代のブスでバカな女が生きていく姿を撮影します。
イメージフォーラムフェスティバル2011にて、アイドルのおっかけをおっかけする自分と田舎に住む両親の姿をドキュメンタリーにした「ラブ!ミー!テンダー!」上映。同じくイメージフォーラムフェスティバル2011ヤングパースペクティブにて半径60cmを撮り続けた「みんなのうた」上映。
「社会派ガールズマガジン」NAMAE magazineという文芸誌を制作。
女の子達が集まって好きな男の子やゴシップを話すように、政治・宗教・経済などを語り、「批評グラビア」というコンセプトで批評を女の子でビジュアル化した批評グラビアを作っている。

 

〔グループ展〕

2012 「世界中の誰よりきっとアイドル」(新宿眼科画廊 / 東京)

datsuo / だつお

〔プロフィール〕
小学生の頃から、だつおをやっています。
7つ離れた妹と、幼虫のことを考えています。
単語をつなげて会話する能力を持っています。

 

〔個展〕

2013 「だつお個展」(北区王子松岡ビル / 王子)
2014 「だつお個展改」(東京都美術館 / 上野)

 

〔グループ展〕

2009 「カオス*ラウンジvol.1」(mograg garage / 国分寺)

2010 「カオス*ラウンジ'10」(高橋コレクション / 日比谷)

2011 「セーラー服コンプレックス」(ビリケンギャラリー / 青山)

2012 「世界中の誰よりもきっとアイドル」(新宿眼科画廊 / 東京)

2013 「であ・しゅとぅるむ」(名古屋市民ギャラリー矢田 / 名古屋)

2013 「おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!」(新宿眼科画廊 / 東京)

2013 「ここはどこか、あるいは何か?」(越山計画 / 札幌)

2014 「アイドル展後期 大事なお知らせがあります」(新宿眼科画廊 / 東京)

2015 「パープルーム大学物語」(ARATANIURANO / 東京)

2015 「no-nenちゃんきてきて展」(新宿眼科画廊 / 東京)

 

〔受賞〕

2013 「第19回学生CGコンテスト」萩原俊矢評価員賞受賞

2014 「第20回学生CGコンテスト」馬定延評価員賞受賞
2015 「MEC Award 2015」佳作受賞

 

〔作品上映・イベント〕

2012 「シブカル祭2012」(渋谷パルコ / 渋谷)

2013 「オルガネラナイト ~14歳のインセクト~」(Kapo / 金沢)

2014 「シブカル祭2014」(渋谷パルコ / 渋谷)

2014 「京都国際映画祭」作品上映

2015 「東京造形大学CS-Lab」作品上映
2015 「かごしまアートフェスタ」作品上映


〔WEB-site〕
http://datsuo.com

 

〔Twitter〕
@datsuo

 

〔Instagram〕

@realdatsuo

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