2013/09/27-10/09

おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!

〔展示〕
2013年9月27日(金)~10月9日(水)
12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊
「おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!」

イベント:9月28日(土)18:00~
*あまちゃんについて熱く語る会(アマトーーク)
*まめぶ汁あります by:みやもとあやこ(爬虫類両生類研究所8喫茶分室 店主)

FUJISAKI TAKUMA、mariko fukura、NU、scsn、相原大和、青木俊直、安東和之、井上光太郎、井上沙紀、越前菜都子、エミ&キョウコ、遠藤、遠藤彰、大森信幸、上條暁隆、サーチン、サトウユウジ、佐藤友佳、島田郁子(洋菓子店「Abeille.S」)、進藤環、鈴木一成、鈴木携人、関根優子、たかくらかずき、武ニャ~ニャ!、だつお、たなかときみ、玉川桜、玉川ノンちゃん、沼田学、林ゆいか、パルコキノシタ、深谷桃子、星屑のキラメキ、ぽすと、松尾モノ、まつもとこうじろう、宮下夏子、渡辺彰吾

スペースO


〔概要〕
2013年9月28日までNHKで放送している朝の連続ドラマ、あまちゃん。
この半年間、毎朝、笑いと感動、そして涙の日々でした。
まるで自分の親戚の日常を垣間見ているような、そんな錯覚に陥り、
度々、あまちゃんの世界と自分のいる現実がごっちゃになって、わけがわからなくなったりしました。
一つ一つのセリフが胸に突き刺さり、細かい設定や描写は何度観ても新しい発見があり、
重なり合う伏線に毎日驚き、興奮しました。

毎朝15分の放送を、その日一日会う色んな人たちと
「あーでもない、こーでもない」と語り続けた日々。
話しながら感情が高ぶりすぎて、涙を流した事もありました。
今時テレビドラマについてこんなに考察し、夢中になる事ってあるでしょうか?

そんな日々が9月28日に終わってしまうという事に(放送終了予定日)
少しほっとする感じもありつつ、しかしやっぱり寂しい。いや、寂しいなんてもんじゃない。
9月29日以降は朝起きてもあまちゃんのない生活が始まるなんて今はまだ考えられません。

この展示は9月27日から始まります。
翌日があまちゃん放送終了予定日。

展示が始まるという事は、あまちゃんの終わりを意味します。

あまちゃん放送終了に向けて、
あまちゃんに泣き笑いしてきたクリエイターが集まり、
溢れ出すあまちゃんへの愛と感謝を込めた展示という形で
この濃密な日々を締め括りたいと思います。

そして最後は笑ってこう言いたい。

ありがとう!あまちゃん!!!!!! (新宿眼科画廊 たなかちえこ)

 

〔展示作家のあまちゃんコメント〕

●FUJISAKI TAKUMA
あきちゃんとユイちゃんのやり取りが一番泣けます!

●mariko fukura
いまいるところにも、これから行くどこかにも、じぶんが飛びこんで泳ごうとしさえすれば、
なにかを拾ったり、誰かに会ったりする。
アキちゃんが毎日をいつもあたらしく泳いでいるように、わたしも日々を泳いでいきたいなと思います。
息継ぎしながら。

●NU
おら、やっぱりこのウニが好きだ!

●scsn / さこさん
毎回観るようになったのは東京編以降とゆう、ぬるいあまちゃにすとです。
まるで現実のような、並行世界のような、世界線がすこし違ったところにある、あまちゃんの世界に自分も引きずり込まれました。
うず潮のようにまわりのみんなを巻き込んでいくアキちゃんとゆうアイドルは、ドラマ自体のうず潮感も象徴していると思います。
そして、この大きなうねりに巻き込まれた人たちがあつまる新宿眼科画廊…で聞くアツいあまちゃんトークは、あまりの熱量で発電できるんじゃないかと思います。
すきな登場人物は水口です。

●相原大和 / AIHARA Yamato
あまちゃんの魅力は様々ですが、私にとって一番の魅力は登場人物です。
メインの天野アキちゃんに始まり、天野家の人々、海女さん軍団、
北三陸の人々、太巻社長率いるハートフル関係の人々なとなど…
全てのキャラクターの設定がしっかりとしていて、それぞれが輝いているように思えます。
そんな中、一番魅力的な人物といえばアキちゃん!演じる能年玲奈さんが見せる様々な表情が素晴らしい!
そんな表情の一瞬を彫刻にできないかと思い、制作しています。

●青木俊直 / AOKI Toshinao
一日中あまちゃんのことを考えてウキウキしたりザワザワしたり
切なくなったり涙が出たり挙動不審になったりしています。
これは恋です。恋でがす!

●安東和之 / ANDO Kazuyuki
あまちゃん大好きですが
「これだけ知識がある」とか
「こんなにグッズ持ってる」とかでは
他の方々に勝てないと思うので
「あまちゃん好き過ぎて一つ前の伝説のクソドラマ『純と愛』が愛しく思えてしょうがない」
という視点から愛でる手法を見出しました。

●井上光太郎 / INOUE Kotaro
あまちゃんの世界と現実の世界の区別がつかなくなりました。

●井上沙紀 / INOUE Saki
なんてったって、小泉今日子がデビューした1982年の小泉今日子と同じ誕生日生まれのイラストレーターです。
8月の終わりの朝、ふと振り返るのはこの夏の思い出などではなく、
ほんの5ヶ月くらい前までこの時間をどうして過ごせていたのかという事です。
そして、もうあと1ヶ月後からはどうやって過ごしていけばいいのかと思うのです

●越前菜都子 / ECHIZEN Natsuko
夢に向かって突き進む強さ、そして挫折。
その両方を、美しく前向きに画かれているところが
あまちゃんの魅力の一つだと思います。

●エミ&キョウコ / Emi&Kyoko

・エミ(三津木絵美)
初めてオープニングテーマを聴いた時から、あまちゃんの虜です。日曜日が寂しい。
1番好きなシーンは、ユイちゃんがスナック梨明日で時をかける少女を歌うシーン。
声量の無さと上目遣いでクネッた動き、聴いてる人達の微妙な表情まで、何回観ても笑える。

・キョウコ(水上匡子)
あまちゃん大好きです。
そしてあまちゃんが大好きなみんなが大好きです。
種市先輩かっけー!と思ったり、ミズタクに抱きしめられたい!と思ったり、
フラフラしましたが、最終的に、いつも優しく微笑んで見守っていてくれている正宗さんに決めました。
今回はアキちゃんユイちゃんに負けないくらいの仲の親友のエミちゃんと一緒に心を込めてミサンガを編みました。
買ってけろ。

●遠藤 / ENDO
「あまちゃん」を作ってくれてありがとう。

●遠藤彰 / ENDO Akira
ウチのTVには、ニュースとあまちゃんしか映らない。
思えば震災以降、日々東北弁がニュースから流れ、
被災地である我が故郷の家族や友人と電話や直に逢って地元訛りで話し、
東京に棲んでいながらローミングすることなく日々訛ってる方の自分がいる。
そんな時にニュース以外で訛っている<あまちゃん>に出逢う。
言葉は記憶を呼び覚ます。
スナックでの下世話な会話、夏ばっぱの口の悪さと気丈な態度、アキの地味だけどまっすぐな姿勢、
それらが東北の訛りによって過去の記憶を呼び覚まし、心の奥底に突き刺さる。
そして、永遠のアイドル・キョンキョンが春子として劇中で歌うことにより、
虚構と現実を結びつけ過去の自分でさえも呑み込まれて、少々混乱気味の生活を過ごしている。
アイドルになりたい!と飛び出した過去の春子と
写真家になりたい!と上京した自分を重ね合わせてしまうからか、
懐かしい東北訛りの何とも言えない間合いに、ついつい私は泣かされてしまうのだった。

●大森信幸 / OMORI Nobuyuki
一書き手として、宮藤官九郎さんの描く素晴らしい世界には嫉妬を覚えるのだが、それを覆い尽くす歓喜を与えられる。
そして、物語を書く喜びを思い起こさせてもらえる。
「あまちゃん2」がある際は、企画会議室の廊下でいいんでぜひ参加させて下さい!

●上條暁隆 / KAMIJO Akitaka
あまちゃんを観るために朝が始まります。
笑って泣いてドキドキして、一日を始められる事は幸せです。
ドラマの後半は舞台の中心が東京ですが、僕の想いはずっと北三陸にあります。
あまちゃんの人々の原点の北三陸を、思い浮かべながら絵を描きます。

●サーチン / SA-CHIN
何を言っても、何をやらかしても受け入れてくれる懐の深い家族以外、
いや家族以上のコミュや地元があるって本当に素敵すぎます。
自分がナチュラルでシンプルでいる事の大切さや、全てを受け入れる愛がどれだけ偉大なものかをいつもいつも教えられて泣きっぱなしでした。
ありがとう。あまちゃん。ありがとう。あまちゃんのみんな。絶対忘れないよ。

●サトウユウジ / SATO Yuji
2011年に、久慈とリアス線で結ばれている、
小本や宮古などの岩手の被災地を巡った時には、
地元の人と話を交わすこともほとんど適わなかった。
東京に生まれ東北に縁もゆかりも無い僕のような人間には、
地元の人々に掛ける適当な言葉が全く見当たらなかった。
2013年、あまちゃんが始まってから、
東京出身のアキと同様に、東京出身のずぶんにも、
『北三陸』に突如、親戚縁者が出来てしまった。
せまる津波の気配に『北三陸』の人々の安否をいつも心配していた。
『北三陸』に津波が来た日、
僕らはドラマの舞台となる久慈を走り回っていた。
リアス亭でウニ丼買って北リアス線に乗り込み、
久慈の露店や商店、泊まった旅館のおじさん、
割烹の女将や小袖の海女さんと話を交わした。

今回、久慈で感じた雰囲気は、
以前の被災地の重苦しさとは全く違っていた。

あまちゃんで、
東京の人は、毎日東北に思いを致し、
東北の人は、アキに希望を見たのだと思う。

●佐藤友佳 / SATO Yuka
おはよう あまちゃん こんにちは あまちゃん あまちゃん おやすみ
という位、挨拶の次には”あまちゃん”を発する生活
あまちゃんのおかげで家族が一つになりました。

●島田郁子(洋菓子店「Abeille.S」) / SHIMADA Yuko
4月1日、あまちゃん初回放送日。
オープニング曲を聴いた瞬間、一目惚れの様にビビビッときました。今でもその時の衝撃をよく覚えています。
天野家の隠し部屋。
昔、春子が使っていた頃のままにされた隠し部屋へあきちゃんが足しげく通う場面が好きでした。
あの宝の山が隠されている様な秘密部屋は、あきちゃんと同様ドキドキしたものです…。
大好きなあまちゃん。 パティシエの私は、懐かしさと愛おしさを込めてクッキーを製造しました。
自分の血となり肉となり、このあまちゃんへの想いが永遠に心に残りますように。

●進藤環 / SHINDOU Tamaki
あまちゃんの世界を通じて色々な方と出会うことができました。
そして、この展示も新しい出会いが生まれる場になると思います。あまちゃん、ありがとう。

●鈴木一成 / SUZUKI Kazushige
あまちゃんに関してはド素人である。(2013年8月16日)
世の中が「あまちゃん」一色に染まっている最中僕は相変わらずPerfumeに夢中で、 ももクロとか乃木坂とか、娘。とかを中心にまだまだ雨後の筍のように現れるアイドルとかをなんとなーく横目にみていた。
久し振りにちょっとのんびりしたお盆の終わりに『朝まで“あま”テレビ』なる特集の第一夜をたまたま観始めて、
気づけば三夜連続で!ダイジェストとはいえ案の定すかっり”あまちゃん”の虜になり、遅れてきた”あまちゃん”デビューとなったのである。(2013年8月19日)
とは言え劇中に張り巡らされた伏線が、第一回からきちんと観れていない僕は、
おら、ドキドキがとまんねぇ状態となり、いよいよオンデマンド加入を決意したのである(2013年8月31日)

ここで、とても重要なポイントがある。
今回展示をする新宿眼科画廊で先日まで開催されていた「しらはまっ!!」のモチーフ。
我らが画廊アイドル白濱ちゃんの存在である。
あまちゃんならぬ、はまちゃんの存在はまさにTVの世界で巻き起こるリアルタイムあまちゃんが、
シンクロ状態で僕の眼前に現れているってことである。
白濱ちゃん=はまちゃんを撮影しながら、あきちゃんに想いを馳せ、あまちゃんを観てドキドキしながら、
白濱ちゃん=はまちゃんに会って安心する。
なので、展示が始まる頃に”あまちゃん”の放送は終了してしまうが、
「はまちゃん」はストーリーを引き継いでおらたちのはまちゃんに歴史あり!となる事間違いないのである。

あーまだ”あまちゃん”愛が足りないから”はまちゃん”語りになってしまった。(2013年9月1日現在)

●関根優子 / SEKINE Yuko
7時55分のアラームで目が覚めてテレビをつける。
おふとんの中で朝の光を浴びて「あまちゃん」を見る時間はとても幸せだ。
朝から笑ったり、泣いたり、Twitter見たり、忙しない。
「明日からの展開はどうなるんだろう?」と想像しながら出社し、
会社帰りに回転寿司に行くと、食わず嫌いだったウニを頼んでいた。
睡眠時間は8〜就寝した時間。(但し日曜日は除く)
留学する夢を見た時は、
「あまちゃんがあるので今月いっぱいは日本にいたい!」と叫んでしまうほど
気がつくと、生活の中心が「あまちゃん」になっていた。
あまちゃん、朝が来る楽しみをくれてありがとう。

●たかくらかずき / TAKAKURA Kazuki
レンタルビデオ屋で、「潮騒のメモリー」がな流れてたんだけど、なんか変な感じがしました。
好きなアニメやドラマの曲が流れているのとも違うし、知ってるアイドルの曲が流れているのとも違う。
鈴鹿ひろ美=天野春子=小泉今日子が、こっちにもそのままいるって感じで、パラレル感がすごい。
ここはドラマの外なのか中なのか、どこなんでしょうか。
あと、ちょっと昔のことって僕はなかなか思い出せないのですが、
あまちゃんを見てると、震災前の空気とか気分を鮮明に思い出します。
これまたパラれました。
あまちゃんという物語自体が、アキちゃんのようにいろんな場所とか時代を
つなげちゃう効果があるんだなと思いました。
アキちゃんと同じ都会→田舎→都会パターンの人生、楽しもうと思います。
そろそろ地元に帰ろうかな。

●武ニャ~ニャ! / TAKE NYA-NYA
若春子に、GMTに毎日会いたい!

●だつお / DATSUO
我が家では朝7時に起きて、家族4人朝ごはんを食べながら7時半からの朝ドラを見ます。
振り返れば「ふたりっ子」が一番古い、よく覚えているドラマでした。
まだ小さい私は小さいヒロイン2人に感情移入していました。
次に「ちゅらさん」、そしてタイトルは思い出せない、再放送していた作中で「のばら」を歌うドラマが好きでした。
大きくなるにつれて、家族4人揃ってご飯を食べ始めることが少なくなりました。
テレビでもなんとなくニュース番組が流れていました。
朝を意識し直したのは、「純と愛」が始まってからでした。
その時は朝に対してネガティブな感覚をもっていました。
反動か、「あまちゃん」が始まると家族4人が揃って朝ごはんを食べ始めるようになりました。
夏休みは私と妹がラジオ体操から帰ってきて、しばらくするとお父さんが起きてきて、あまちゃんが始まる前にいただきますをします。
口数は少ないので静かに純情きらりとあまちゃんを見ながらご飯を食べて、見おわるとニュース番組にまわしてごちそうさまをします。
ご飯を食べているのであまちゃんツイートをすることも、イラストを描くこともなく、少し家族と会話をします。
なんとなく、「ふたりっ子」や「ちゅらさん」のことを思い出しました。
私はその頃きっともっとはつらつとしていて、子どものように騒ぎながら見ていたと思う。
思い出すことはできないけどそう思った。
一つ思い出せるのは、好きなドラマがやっていた時、親やおばあちゃんやおじいちゃんに、
「このヒロインはだっちゃんに似てるねぇ」と言われていたこと。
自分ではわからないけどあまちゃんもそのせいで好きなのかもしれない。

●たなかときみ / TANAKA Tokimi
朝8時に僕は、スナックリアスで大人たちと、ちょけよるユイちゃんをずっと見ていたいな。

●玉川桜 / TAMAGAWA Sakura
あまちゃんに出てくる人達、全部が愛しいです。
みんながいまも東京で北三陸で、色々ありつつも笑って暮らしていると想像すると自分も少し前向きになれる気がする。
これからもまだまだ続く人生の先を、すこし照らしてくれるようなドラマでした。
半年間、キラキラをわけてくれてありがとう。

●玉川ノンちゃん / TAMAGAWA NON-CHAN
あまちゃんへのひとこと
ユイちゃんのしあわせをいつも祈っています。

●沼田学 / NUMATA Manabu
あまちゃんを4月にたまたま実家のテレビで見てはまってしまった自営業(40歳男性)の平均的な一日(週刊ZBA!調べ)

5:45 起床。あまりにも楽しみすぎてついつい早起きしてしまう
6:30 前回分の気になった場面などをチェック
7:00 チェックも終わり興奮冷めやらぬので近所を散歩。たいていは神社へ
7:15 神社でアキちゃんの行く末や健康、順調な撮影を祈願。「アキがジャニーズとかJリーガーなんかとどうか付き合いませんように!」など祈ります
7:40 帰宅。歩いて汗ばんだので軽くシャワー、鑑賞前に身を清める
7:50 録画の準備が万全かテレビの予約をチェック。 
「テレビが無かったのですが、あまちゃんのために買いました」「テレビには能年さんと名前をつけてあります」「ハードディスクにはあまちゃんしか入っていません」とのこと。気持ち悪いですね&音声のエアチェックの機材を準備
7:58 天気予報斉藤さん「わくわく」
7:59 関東の天気。わくわく。「ここの一分ってほんとながいんすよね」
8:00 録音ボタンを確実におして鑑賞開始!!
8:15 録画終了
8:16 録音終了。「有働・いのっちの’うけ’まで録音します、あと甲子園第一試合とかも」
8:17 同居人に爆音で見ていたためうるさいとキレられる
9:00 録音ファイルをもとにセリフの文字起こし。「通称あまちゃん写経と呼んでます」
9:40 写経終了。「今日もパンチライン多かったな~」など余韻に浸る時間
10:00 twitterの #あまちゃん などチェック
12:45 昼あま
13:00 外出。録音したドラマ部分をipodで聞きながら移動。電車でうっかりホロリ
「午前中で一日のピークがきてしまうので午後は眠くてしょうがありません。そんな日々がおわっちまうのか・・。」

手元には完コピした台本がありますのでだれか一緒に読み合わせやりましょう。すし屋で、かっぱ巻き食べながら。
「人生はまだまだ続くのよ!」ってことです。


●林ゆいか / HAYASHI Yuika
4月から始まったあまちゃん。
あまちゃんとともに朝がきて、あまちゃんとともに昼食をとり、あまちゃんとともに一日をしめくくる、
我が家のテレビはあまちゃんのために存在しています。
月~土曜日まで毎日必ず一笑は届けてくれて、日曜日は次の日の放送に思いをめぐらせながら一日を過ごす。
ここまで朝ドラに夢中になったのは初めてです。
あまちゃん、ありがとう!!


●パルコキノシタ / PARCO KINOSHITA
東北の無限の可能性、それを教えてくれたのがこの作品と一人の女の子
ぜったい、東北はやる!

●深谷桃子 / FUKAYA Momoko
・あまちゃんプロフィール
1984 春子が上京した年。静岡に産まれる
2005 アキ14歳。この時バンタンデザイン研究所スタイリスト科卒業
2008 アキ高校2年生の夏、初めて海に潜る。この年前後ににアイドルの衣装製作等の経験を踏み終え布や生地を用いて女性の内面を表現する作品を製作開始
2013 あまちゃん放送開始。Aquvii代官山にてROTARI PARKERと二人展したりでんぱ組「ノットボッチ…夏」のヘッドドレス製作等したりしながら毎朝のあまちゃんを見る事を中心に生活、活動中

・あまちゃんコメント
放送1時間前くらいからそわそわして、
開始5分前にはテレビの前にいる
番組放送中は何も手につかない、
とゆうか、何もつけてはいけないもはや神聖の域
家族から話しかけられてもオールシカト
最終的には静かにしてと怒りだす
放送終了直後 息をするのを思い出したかのようにため息
しばらく余韻に浸り、あのシーンはああだ、こうだと家族や友達と次の展開を予想し合う
感想や言い合いをし終えた後、次の放送回までのカウントダウン
また長い夜が始まる
子どもの頃、好きなテレビ番組に対してそんな経験が誰しもあると思います。
私は小さいころセーラームーンが大好きで、
セーラーマーキュリーが初めて変身する回の録画を母親が失敗した際には
大泣きをしたことを覚えています。
母親には、たかがテレビアニメ、と思われていたかもしれませんが
私にとっては生活の一部であり、現実世界との距離感が全くないものだったのです。
大人になった今、また同じ感覚でテレビの前に座っている自分がいます。
それがあまちゃんの魅力であり、凄さなのです。

●星屑のキラメキ / HOSHIKUZU NO KIRAMEKI
地球で初めてあまちゃんを知って、空から見えない海の中の世界を知ることが出来ました
陸の上も、海の中と同じこと
それは空の上もきっと同じです
同じ方向を見ていても、色んな場所から見ると、見えたり見えなかったり、違って見えたり
でも、色んな場所に行くのって、けっこう大変
そんな経験を積み重ねるアキちゃんは太陽並みのエネルギーを放っています
宇宙人を泣き笑いさせてくれてありがとう

●ぽすと / posuto
この半年、どんな日でもあまちゃんがあるから平均的に幸福だったと思います。
うにが食べたくなるったらなかったです。
アキのように新しいなにかに勢いだけで飛び込みたい。

●松尾モノ / MATSUO Mono
アキちゃんと水口のコンビがもっとも好きです。
なので種市には時々殺意がわきます。
松尾スズキ氏を朝から見れて幸せでした。
熱いよね~

●まつもとこうじろう / MATSUMOTO Kojiro


●宮下夏子 / MIYASHITA Natsuko
北三陸に行った事はありません。
この半年間、通勤中あるいは寝る前と、潮の流れの強い、冷たい北の海に
息を止めて深く潜るというイメージを何度となくしました。
母娘三代を描くこの物語に、気づいた時には生活そのものを浸食されていたように思います。
逃避できるような心地よい世界とはまた違い、
自分の傍らにあるないし内包した突きつけられる現実がこの物語にはありました。
〈母娘の一筋縄ではいかない愛憎〉や〈父親の不在(いるようないないような)〉
といった家族社会に起こるキーワードは個人的に強く関心を惹くテーマであり、
そんな場面に幾度も心が震えました。
煮え切らない歪みをはらんだ春子に思いを馳せる事がしばしばでしたが
「すまなかった」も「おかえり」も「ありがとう」も言ってくれた夏ばっぱと
全く鮮度のおちない無自覚なアキの表情に救われた気持ちです。
ありがとう、あまちゃん!

●みやもとあやこ / MIYAMOTO Ayako

〔プロフィール〕

爬虫類両生類研究所8喫茶分室 店主

 

〔あまちゃんコメント〕
まめぶ汁つくります。

 

●渡辺彰吾 / WATANABE Shogo

〔あまちゃんコメント〕
10月からの生活が心配です。
登場人物の数だけ散りばめられたリアリティを今後何年間も追い続けるかもしれません。

アイコンとしてのあまちゃんを絵に描いて残す事にしました。

 

 

Date
  • 2013/09/27-10/09

Location
  • スペースO

Creator
  • FUJISAKI TAKUMA

  • mariko fukura

  • NU

  • scsn / さこさん

  • AIHARA Yamato / 相原 大和

  • AOKI Toshinao / 青木 俊直

  • ANDO Kazuyuki / 安東 和之

  • INOUE Koutaro / 井上 光太郎

  • INOUE Saki / 井上 沙紀

  • ECHIZEN Natsuko / 越前 菜都子

  • EMI & KYOKO / エミ & キョウコ

  • ENDO / 遠藤

  • ENDO Akira / 遠藤 彰

  • OMORI Nobuyuki / 大森 信幸

  • KAMIJO Akitaka / 上條 暁隆

  • sarchin / サーチン

  • SATO Yuji / サトウ ユウジ

  • SATO Yuka / 佐藤 友佳

  • SHIMADA Ikuko / 島田 郁子

  • -aki-

  • SHINDO Tamaki / 進藤 環

  • SUZUKI Kazushige / 鈴木 一成

  • SUZUKI Keito / 鈴木 携人

  • SEKINE Yuko / 関根 優子

  • TAKAKURA Kazuki / たかくら かずき

  • takenya~nya! / 武ニャ~ニャ!

  • datsuo / だつお

  • TANAKA Tokimi / たなか ときみ

  • TAMAGAWA Sakura / 玉川 桜

  • TAMAGAWA Nonchan / 玉川 ノンちゃん

  • NUMATA Manabu / 沼田 学

  • HAYASHI Yuika / 林 ゆいか

  • PARCO Kinoshita / パルコキノシタ

  • FUKAYA Momoko / 深谷 桃子

  • hoshikuzunokirameki / 星屑のキラメキ

  • posuto / ぽすと

  • MATSUO Mono / 松尾 モノ

  • MATSUMOTO Kojiro / まつもと こうじろう

  • MIYASHITA Natsuko / 宮下 夏子

  • WATANABE Shogo / 渡辺 彰吾

FUJISAKI TAKUMA

〔プロフィール〕
グラフィックデザインの仕事を中心に、
イラストや立体物など幅広く作品を制作。
2010年からカラフルなモールを使った作品を作り始める。
作品展やwebにて作品を発表。

〔展示〕
2010 「アベフジ展」(Gallery G2 / 東京)
2011 「MOLOG ART展」(シェーカーズカフェラウンジ / 大阪)
2011 「アベフジ展vol.2」(Gallery G2 / 東京)
2011 「signal展」(GALLERY エクリュの森 / 静岡県)
2011 「TOKYO DESIGNERS PARTY VOL.2」(The Artcomplex Center of Tokyo / 東京)

2012 「大宇宙人展」(ビリケンギャラリー / 東京)
2012 「怪物展」(ビリケンギャラリー / 東京)
2012 「アベフジ展vol.3」(Gallery G2 / 東京)
2012 「BODAIJU EXPO」(NEW OSAKA HOTEL心斎橋 / 大阪)
2013 「ココ・カカオカ展 ~バレンタイン大作戦~」(Gallery Conceal Shibuya / 東京)
2013 「アベフジ展vol.4」(Gallery G2 / 東京)

〔web-site〕
http://cosmounive.exblog.jp/

mariko fukura

〔プロフィール〕
絵と文をかいています。
手紙好きが高じて、レターセットやはんこをつくっています。
好きなお寿司は、いくらと炙りえんがわと、うに。

〔グループ展〕

2010 「風景の気配」(新宿眼科画廊東京)
2011 「5つの旅」(FFLLAATT)
2011 「風景の気配」(新宿眼科画廊)
2012 「MOUNT ZINE4」(世田谷ものづくり学校 IID Gallery / 東京)
2012 「ムーンライト展2012」(月光荘画材店 / 東京)
2013 「文通博覧会2013」(Gallery Conceal Shibuya / 東京)
など

〔web-site〕
https://marikofukura.com/

 

NU

〔プロフィール〕
グラフィックデザイナー。東京在住。
NO UNDERSTANDというプロジェクトを行っています。

scsn / さこさん

〔プロフィール〕
1980 石川県生まれ

〔展示〕
2011 「ライブペインティングと展示」(Hidari Zingaro / 東京)
2011 「第62回さっぽろ雪まつり・初音ミク展」(pixiv×Kaikai Kiki Gallery / 北海道)
2012 「Unknown possibility 08」(新宿眼科画廊 / 東京)
2012 「トランスエフュージョン」(新宿眼科画廊 / 東京)
2012 「ライブペインティング」(ANI-MAZE / 東京)
2013「トランスエフュージョン02+ドローイング展」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔Twitter〕
scsn

〔Instagram〕
scsnimg

AIHARA Yamato / 相原 大和

〔プロフィール〕
1980 東京生まれ
2004 東京造形大学彫刻専攻領域卒業

〔グループ展〕
2013 「99人展 サム・ホール・コミュニケーション」(ギャラリーQ / 東京)
2013 「ながらてん」(フリュウ・ギャラリー / 東京)

AOKI Toshinao / 青木 俊直

〔プロフィール〕
岩手の血を引く東京育ち。
みすずさんと同年代。
マンガ描いたりキャラクター作ったりアニメーション作ったり。
最近の主な活動は日々あまちゃんを描くこと。

ANDO Kazuyuki / 安東 和之

〔プロフィール〕
スーパーハンコアーティスト・安東和之
1978年生まれ、大分県出身。バンタンデザイン研究所ポップアート専攻卒業。
フリーのアーティストとして活動。ハンコをたくさん押して絵を描くスーパーハンコアートを多く制作。
多数の個展やグループ展・イベントに加えて、TV(ヒルナンデス・スッキリ!!他多数)やメディアなどで数多く取り上げられている。
スーパーハンコアート以外に指サック似顔絵やボードゲーム制作など、幅広い活動を続けている。
2019年10月より、大正製薬のエナジードリンク「RAIZIN」のアンバサダーをつとめる。


〔WEB-site〕
http://andokazuyuki.jimdo.com

INOUE Koutaro / 井上 光太郎

〔プロフィール〕
現実の世界は、意味を持たない連続性で成り立っている。
その場所に起こりうるかもしれない現象、場面を捉え、表現をしています。

1982 鳥取県生まれ、奈良育ち
2005 大阪美術専門学校芸術研究科絵画コース卒業

〔近年の主な個展〕
2018 VISION(KOKI ARTS / 東京)
2017 カレイド(Gallery Den mym / 京都)
他多数

〔近年の主なグループ展、アートフェア〕
2019 Winter Show(KOKI ARTS / 東京)
2019 ART FAIR FUKUOKA(福岡三越 / 福岡)
2018 ART FORMOSA(誠品行旅 / 台北)
他多数

〔instagram〕
koutaroinoue

〔Twitter〕
koutaroinoue

〔WEB-site〕
www.koutaroinoue.com

INOUE Saki / 井上 沙紀

〔プロフィール〕
1982 生まれ
2005 多摩美術大学卒業
2006 個展(ギャラリーカフェバー縁縁)
2007 個展(現代ハイツギャラリーden)
2008 個展(tray)

〔受賞〕
2007 イラストノート誌第4回「ノート展」審査員賞(安西水丸選)受賞

〔web-site〕
inouesaki.com

ECHIZEN Natsuko / 越前 菜都子

〔プロフィール〕
1985年生まれ。東京都在住。
独特な色使いとドリーミーな女性像が印象的。
主な仕事に広告、書籍表紙、パッケージ、web、アパレル等。

〔WEB-site〕
http://natsuko-echizen.com/

EMI & KYOKO / エミ & キョウコ

・エミ(三津木絵美)
東京生まれ。東京都立芸術高校卒業。

・キョウコ(水上匡子)
東京生まれ。東京都立芸術高校卒業。
多摩美術大学卒業。

 

ENDO / 遠藤

〔プロフィール〕
神奈川県出身。漫画家。
おもに4コマ以内の漫画を描いては即売会などで頒布しています。
リブレ出版から単行本「4コマまんが マジオチくん」(700円+税)が発売中です。

〔グループ展〕
2013 「谷口菜津子展」(新宿眼科画廊 / 東京)


〔WEB-site〕
http://emds.blog71.fc2.com/

〔Twitter〕
eeend

〔Instagram〕
eeend

ENDO Akira / 遠藤 彰

〔プロフィール〕
写真家。
1971年生まれ、福島県出身。
東京工芸大学短期大学部卒業。
第9回「ひとつぼ展」入選後、カルチャー誌や映画スチール等で撮影、映画監督の山田勇男氏の実験映画にも参加するなど、写真と映像によるひかりの表現や不在や気配をテーマに作品制作にも精力的に活動している。

OMORI Nobuyuki / 大森 信幸

〔プロフィール〕
1981年、兵庫県生まれ
現在、KBCラジオにて「北方謙三水滸伝」の脚本を執筆中。
映像、漫画の企画、ゲームシナリオなど、なんでもライター屋。
お仕事の依頼はこちらまで↓どんな事でも随時受付中!

〔mail〕
supernobutalk@gmail.com

KAMIJO Akitaka / 上條 暁隆

〔プロフィール〕
1974 山梨県生まれ
1997 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

〔個展〕
2004 「ハナコトバ新作家たち 2004」(松明堂ギャラリー / 東京)
2005 「昨日の話 ~詩と絵~」(CAFE M / 山梨)
2006 「ART WORK SAKURA vol.4」(アトリエSAKURA / 山梨)
2007 「いくつかのこと」(表参道画廊 / 東京)
2010 「ハコニワを見る」(新宿眼科画廊 / 東京)
2011 「風景から模様と形は滲み出している」(CAFE M / 山梨)
2012 「景色と時間と模様の循環」(新宿眼科画廊 / 東京)
2012 「草の色、ゴミの色」(iGallery DC / 山梨)

〔グループ展〕
2007 「新作家たち selection展 vol.1」(松明堂ギャラリー / 東京)
2009 「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 2009」(新宿眼科画廊 / 東京)
2010 「ART &PHOTO BOOK EXHIBITION 2010」(新宿眼科画廊 / 東京)
2011 「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 2011」(新宿眼科画廊 / 東京)
2011 「美術のプラクシス(実践)展 2011」(山梨県立美術館 / 山梨)
2012 「山梨-オーストラリア交流展 visible horizon」(j-studios / メルボルン)
2012 「第2回 美術のプラクシス(実践)展」(山梨県立美術館 / 山梨)
2013 「第3回 美術のプラクシス(実践)展」(山梨県立美術館 / 山梨)
2013 「こうふのまちの小さな芸術祭」(AIRY / 山梨)
2013 「交換絵日記展」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔受賞〕
2003 「公募展 美術誕生」入選
2003 「第14回関口芸術基金賞」入選
2009 「第48回北陸中日美術展」入選
2011 「第6回大黒屋現代アート公募展」入選

〔WEB-site〕 
https://ubique.jp/sora-ga-aru/

sarchin / サーチン

〔プロフィール〕
北海道生まれ 新宿在住の歌手
作詞家 作曲家 編曲家

SATO Yuji / サトウ ユウジ

〔プロフィール〕
写真家。東京都在住。
中学時代にカメラと出会う。
2002 日大芸術学部写真学科卒。
ファッションカメラマンのアシスタントを経て独立。
人物をはじめ、建築や風景など、様々なモチーフの撮影を手がけている。
味のある古いモチーフが好きで、ロートル建築、戦跡、廃墟、
寺社仏閣や温泉遺産、クラシックホテルなど、各地のロケーションを車で旅をしながらカメラに収めて巡っている。

〔WEB-site〕
http://yz-works.com/

SATO Yuka / 佐藤 友佳

〔プロフィール〕
嫁入りランドというグループでラップやデコレーション活動中。
日本初(であろう)ラップの歌詞に”じぇじぇじぇ( ' jjj ' )”を盛り込んだ曲も作ったりしました。

SHIMADA Ikuko / 島田 郁子

〔プロフィール〕
岐阜県美濃市出身。
美濃市内にある伝統的建造物群保存地区「うだつの上がる町並み」にて、
洋菓子店「Abeille.S(アベイユエス)」オーナーパティシエを務める。
1990 大阪あべの辻製菓専門学校卒業
2006 「Abeille.S(アベイユエス)」開業
2010 岐阜県立関有知高等学校 非常勤講師就任
2012 岐阜県中濃調理師協会製菓講師

SHINDO Tamaki / 進藤 環

〔プロフィール〕
1974 東京生まれ
2000 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了
2006 東京綜合写真専門学校第二学科修了

〔展示〕
2013 「横たわりそして積み重ねる」(西武渋谷オルタナティブスペース / 東京)
2012 「山をつくる」(blanclass / 神奈川)
2012 「Late comer」(hpgrpギャラリー / 東京)
2011 「記憶の森」(遊工房 / 東京)
2011 「クロックポジション」(INAXギャラリー2 / 東京)
2009 「動く山」(新宿眼科画廊 / 東京)

SUZUKI Kazushige / 鈴木 一成

1972 東京生まれ
1995 専門学校桑沢デザイン研究所写真研究科卒
渡仏
1998 帰国後広告・雑誌などでフォトグラファーとして活動を開始
以降都内を中心に個展やグループ展、アパレルブランドとのコラボ展示など多数
2009 TOKIO OUT of PLACE にてギャラリーディレクターとして活動を開始

〔個展〕
2013 「PURO」(IOSSELLIANI T-02-IOS / 東京)
2000 「現在そこに在るコト」(Mole / 東京)
2008 「シロイロにマツワル」(LUBERO / 東京)

〔グループ展〕
2014 「何も考えないまま10年経ってた・・・」 (新宿眼科画廊 / 東京)
2013 45組のアーティストが観た彼女「しらはまっ!!」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!」(新宿眼科画廊 / 東京)
2010 「シブヤスタイル」(西武渋谷店 / 東京)
2009 「雪 snow 5つのユキのあり方」(Gallery OUT of PLACE / 奈良)
1996 (Mois Off de la Photo / Paris)

〔WEB-site〕
https://suzuki-kazushige.com

SUZUKI Keito / 鈴木 携人

〔プロフィール〕

1986年生まれ、多摩美術大学卒。

2009年、子安菜穂と共に水やゲル状の物質を使ったアートユニット、ゾルゲルプロとして活動を開始。
スライムとオリジナルガラス楽器クナイフによるライブパフォーマンスを行う。
2011年に新宿眼科画廊で展示をさせていただいた。
最近ではKΣITOの名義でDJ、トラックメーカーとしての活動がメインになり都内様々な場所でライブを行っている。

 

〔web-site〕

http://keitosuzuki.com/

SEKINE Yuko / 関根 優子

1986年東京生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
デザイン制作会社に勤務しながら、
お肉やピザや人などのイラストレーションの制作もしている。

TAKAKURA Kazuki / たかくら かずき

イラストレーター / アーティスト / ゲームクリエイター
1987生まれ。ドット絵やデジタル表現をベースとしたイラストで、音楽、CM、書籍、WEBなどのイラストや動画を制作。
劇団「範宙遊泳」ではアートディレクターを担当。「宇宙冒険記6D」で初の脚本を担当した。
pixiv zingaroにてグループ展「ピクセルアウト」を企画 / 主催。
2016年より「スタジオ常世」の名でゲーム開発を開始、「摩尼遊戯TOKOYO」を開発中。

〔Web site〕
http://www.takakurakazuki.com/

takenya~nya! / 武ニャ~ニャ!

東北生まれ。東京在住。

datsuo / だつお

アニメや漫画好きの両親の間に育ち、インターネットから絵(イラスト)を発信することを自然に覚え、思い立ったアイデアを即発信していきたいと思っている。
2001 おえかき掲示板生まれ

〔個展〕
2014 「だつお個展改」(東京都美術館 / 上野)
2013 「だつお個展」(北区王子松岡ビル / 王子)

〔主なグループ展〕
2015 「野良くまモール」(北区王子松岡ビル)
2015 「no-nenちゃんきてきて展」(新宿眼科画廊 / 東京)
2015 「パープルーム大学物語」(ARATANIURANO / 東京)
2015 「OPEN STUDIO 2015」(芸大新港校舎)
2015 「MEDIA PRACTICE 14-15」(芸大新港校舎)
2014 「BICTION」ユニットSD duet with Nukeme(四谷)
2014 「アイドル展後期 大事なお知らせがあります」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「ここはどこか、あるいは何か?」(越山計画 / 札幌)
2013 「おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「であ・しゅとぅるむ」(名古屋市民ギャラリー矢田 / 名古屋)
2012 「世界中の誰よりもきっとアイドル」展(新宿眼科画廊 / 東京)
2011 「セーラー服コンプレックス」(ビリケンギャラリー / 青山)
2010 「カオス*ラウンジ'10」(高橋コレクション / 日比谷)
2009 「カオス*ラウンジvol.1」(mograg garage / 国分寺)

〔受賞歴〕
2015 「MEC Award 2015」佳作受賞
2014 「第20回学生CGコンテスト」馬定延評価員賞受賞
2013 「第19回学生CGコンテスト」萩原俊矢評価員賞受賞

〔作品上映 / イベント〕
2015 「かごしまアートフェスタ」作品上映
2015 「東京造形大学CS-Lab」作品上映
2014 「京都国際映画祭」作品上映
2014 「シブカル祭2014」(渋谷パルコ / 渋谷)
2013 「オルガネラナイト~14歳のインセクト~」(Kapo / 金沢)
2012 「シブカル祭2012」(渋谷パルコ / 渋谷)

〔WEB-site〕
http://datsuo.com

〔mail〕
aoyaginatsumi@gmail.com
datsuo@live.jp

TANAKA Tokimi / たなか ときみ

奈良県育ち 調布市在住
漫画描いています。

〔WEB-site〕
https://note.com/tokimitokimi/

〔Twitter〕
tokimitokimi

TAMAGAWA Sakura / 玉川 桜

〔プロフィール〕

北海道出身。都内や関西で個展やグループ展多数。Eテレ「シャキーン!」内コーナーのアニメーションイラスト担当。
来年公開の映画「21世紀の女の子」のメインビジュアル及びエンドロールアニメーションを手がけている。

 

〔個展〕

2018 「マボロシ遊園」(VOID / 東京)

2019 「マボロシ遊園 in 大阪」(NEW PURE + / 大阪)

 

〔グループ展〕

2013 「谷口菜津子展」(新宿眼科画廊 / 東京)

2014 「OUR MUSIC HOUR」(commune / 東京)


〔WEB-site〕
https://tamasaku.info/

 

〔Twitter〕
@tamasaku

〔Instagram〕
@tamasakuu

TAMAGAWA Nonchan / 玉川 ノンちゃん

北海道生まれ 東京都在住

〔展示歴〕
2013 「トランスエフュージョン2」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「谷口菜津子展」(新宿眼科画廊 / 東京)
2012 「11市」(Dip&Merry / 北海道)
2012 「トランスエフュージョン」(新宿眼科画廊 / 東京)
2011 「バーチャルバーチャン」(元我堂 / 東京)
2011 「ウホウホ方法」(Hidari Zingaro / 東京)
2010 「カオス・ラウンジvol.2」(mograg garage / 東京)

〔Twitter〕
nooooono

〔Instagram〕
tamanon1205

〔WEB-site〕
https://suzuri.jp/nooooono

 

 

NUMATA Manabu / 沼田 学

北海道生まれ。
現場直行系どこでも出没カメラマン。
会社員・解体工・露天商・ローディーなど思い切り遠回りして2003年フリーランスに。
雑誌・広告など中心に幅広く活躍中。

〔個展〕
1999 「インド路」(コニカプラザ / 東京)
2000 「極楽鳥」(コニカプラザ / 東京)
2006 「鉄割」(青山上海倶楽部 / 東京)
2009 「指名アリ」(新宿眼科画廊 / 東京)
2012 「界面をなぞる」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「界面をなぞる2」(新宿眼科画廊 / 東京)
2015 「界面をなぞる3」(新宿眼科画廊 / 東京)
2015 「Chaito!Cuba,Havana」(barbossa / 東京)
2016 「界面をなぞる4」(新宿眼科画廊 / 東京)
2017 「築地魚河岸ブルース 」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔グループ展〕
2011 「第二回 星屑のキラメキビエンナーレ 2011 ナゾメイテキラメイテ 宇宙不思議発見!!宇宙的美術作品大展覧会」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「第3回 星屑のキラメキビエンナーレ 来てよ!その星を飛び越えて」(新宿眼科画廊 / 東京)
2014 「何も考えないまま10年経ってた・・・」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔Instagram〕
numatamago

〔WEB-site〕
https://www.numatamanabu.com/

HAYASHI Yuika / 林 ゆいか

1985年埼玉生まれ
2008年武蔵野美術大学卒業
日常のなかにひそむうつくしいものから想像をふくらませながら日本画材やえんぴつ、ペン、水彩などさまざまな画材を組み合わせて絵を描く。

〔個展〕
2013 「にちにちつながり」(ギャラリー檜plus / 東京)

〔グループ展〕
2010 「ART&PHOTOBOOK EXHIBITION」(新宿眼科画廊 / 東京)
2010 「風景の気配」(新宿眼科画廊 / 東京)
2011 「風景の気配 2011」(新宿眼科画廊 / 東京)
2012 「月光壮ムーンライト展2012」(月光壮画材店 / 東京)
2013 「interactive-YOUTH-」(ギャラリー檜B・C / 東京)
2013 「99人展 サム・ホール・コミュニケーション展」(ギャラリーQ / 東京)
2013 「ながらてん」(フリュウ・ギャラリー / 東京)

PARCO Kinoshita / パルコキノシタ

〔プロフィール〕

1965 徳島県生まれ


日大芸術学部卒業。現代美術家。
小中高の教師を経てイラストレーターに転向、月刊漫画ガロで漫画家デビュー。漫画家、現代美術家として活動。
世界各地のアート展でゲリラパフォーマンスを行ったり、絵を描いている。
自分の展覧会よりも、小学生とワークショップを行う方が圧倒的に多い教育と美術を研究している。
現代美術集団昭和40年会会員。 

〔個展〕 
2012 「幽霊でもいいから」(新宿眼科画廊 / 東京)

2013 「かすかに揺れている毎日」(新宿眼科画廊 / 東京)

 

〔グループ展〕

2013 「杏窪彌(アンアミン)とジャイアントパンダにのってみた展」(新宿眼科画廊 / 東京)

2015 「no-nenちゃん来て来て展」(新宿眼科画廊 / 東京)

 

〔受賞〕

1989 「日本グラフィック展」パルコ賞受賞


〔Twitter〕
@paruchin

 

〔Instagram〕

@paruchin

FUKAYA Momoko / 深谷 桃子

hoshikuzunokirameki / 星屑のキラメキ

ダイヤモンド星生まれ
新宿眼科画廊育ち
ルーシー(pink,vocal)
キャロライン(blue,vocal)
星くん(mascot)
小星くん(assistant,guitar)
で構成されるパーティーバンド
地球で星屑のキラメキビエンナーレを開催するちょっと図々しい宇宙人

〔近年の主な活動歴〕
2011 原宿眼科画廊(原宿UC)、キャプテン5、歌舞伎町ニュージャパン 等
2009 今明かされる星屑のキラメキの真実展(新宿眼科画廊 / 東京)

posuto / ぽすと

郡山生まれ千葉育ち。
細密な絵と寿司の絵を描いています。

MATSUO Mono / 松尾 モノ

〔プロフィール〕

埼玉県在住。絵を描いている。 

〔個展〕

2013 「ドブの中からこんにちは」(新宿眼科画廊 / 東京)

2016 「友達いないエモーション」(Chika No Akichi / 大阪)

 

〔グループ展〕

2011 「HERBEST展」(Hidari Zingaro / 東京)

2012 「もしもし展」(Gallery Conceal Shibuya / 東京)

2013 「帰ってきた!もしもし展」(Gallery Conceal Shibuya / 東京)

2013 「谷口奈津子展」(新宿眼科画廊 / 東京)

2015 「午後4時のステップ」(commune / 東京)

 

〔WEB-site〕

http://mtsomn.web.fc2.com/


〔Twitter〕
@monooooooooooo

 

〔Instagram〕

@matsuomono

MATSUMOTO Kojiro / まつもと こうじろう

〔プロフィール〕

東京都生まれ。宮城県仙台市育ち。東京都在住。
多摩美術大学大学院美術研究科卒業。

 

〔個展〕
2018 「Lost in Translation」(good vibes only store / 香港)

 

〔グループ展〕
2010 「ワンダーシード2010」(トーキョーワンダーサイト渋谷 / 東京)
2011 「HERBEST展」(Hidari Zingaro / 東京)
2012 「トランスエフュージョン」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「トランスエフュージョン02」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「スナックjikka」(jikka / 東京)
2013 「マシマロ戦闘服」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「ポリノミアル」(新宿眼科画廊 / 東京)
2014 「トランスエフュージョン3」(新宿眼科画廊 / 東京)
2014 「何も考えないまま10年経ってた...」(新宿眼科画廊 / 東京)
2015 「082-083」(深川番所 / 東京)

 

〔企画〕
2012 「トランスエフュージョン」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「トランスエフュージョン02」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「マシマロ戦闘服」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「ミラクルミーム」(新宿眼科画廊 / 東京)
2014 「トランスエフュージョン3」(新宿眼科画廊 / 東京)
2015 「082-083」(深川番所 / 東京)

 

〔Instagram〕
@kojiro_m

MIYASHITA Natsuko / 宮下 夏子

〔プロフィール〕
絵を描くカメラマン
東京在住

〔個展〕
2008 「風景写真、物音、練習曲」(新宿眼科画廊 / 東京)
2014 「うしろ向きにほどける」(新宿眼科画廊 / 東京)
2018 「角膜と前菜」(新宿眼科画廊 / 東京)
2018 「BLIND HILL」(一兎庵 / 東京)

〔グループ展〕
2016 「いりや画廊若手支援プロジェクトVol.5 ”Polite”」(いりや画廊 / 東京)
2017 「いりや画廊若手支援プロジェクト vol.7 バリュープライス」(いりや画廊 / 東京)
2018 「プレオープン展」(gallery TOWED / 東京)
2018 「絵画検討会2018 宮下夏子×高田マル2人展 植物園の描き方」(あをば荘 / 東京)

〔受賞〕
2004 「GEISAI#6」Gallery ROCKET賞受賞
2016 「ShareArtAward2016」審査員特別賞

〔Twitter〕
natsucosmo

〔Instagram〕
natsucosmo

〔WEB-site〕
http://miyashitanatsuko.com/

WATANABE Shogo / 渡辺 彰吾

〔プロフィール〕

1979 茨城県生まれ
2002 神奈川大学工学部建築学科卒業
茨城県水戸市在住、主に平面作品を制作しています。

 

〔展示〕
2013 「赤いツノ」(深川番所ギャラリー / 東京)
2013 「トランスエフュージョン02+ドローイング展」(新宿眼科画廊 / 東京)

 

〔web-site〕
http://www1.odn.ne.jp/white-elephant/

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