2013/10/04

ろくでなし子 / 祝・釈放トーク 〈ワイセツって何ですか?〉

〔イベント〕
2014年10月4日(土)
昼の部:15:00~17:00(14:30開場)
夜の部:19:00~21:00(18:30開場)
ろくでなし子 / 祝・釈放トーク 〈ワイセツって何ですか?〉

ろくでなし子、増田ぴろよ、沼田学、藤元達弥、まんこちゃん、田中ちえこ
学生:¥2,000- / 一般:¥3,000‐
スペース地下

 
〔概要〕
ろくでなし子さんの逮捕について、
各メディア、SNSで大きな話題となりましたが、事実は先入観と共にねじれ、様々な誤解を生んでいます。
改めて一体何が起きたのか、今どうなっているのかを、ろくでなし子さんご本人、関係者をお招きしてお話しを伺います。
*10月5日(日)に東京藝術大学にてシンポジウムが予定されておりますが、
それに先立ち、少し噛み砕いた内容でのトークイベントです。
*藝大のシンポジウム概要については末尾に記載しておりますのでご参照下さい。
 
Date
  • 2013/10/04

Location
  • スペース地下

Creator
  • MASUDA Piroyo / 増田 ぴろよ

  • rokudenashiko / ろくでなし子

  • NUMATA Manabu 沼田 学

  • TANAKA Chieko / 田中 ちえこ

  • FUJIMOTO Tatsuya / 藤元 達弥

MASUDA Piroyo / 増田 ぴろよ

〔プロフィール〕

自身のドローイングによるテキスタイルプロダクト「去勢」(https://masudapiroyo.official.ec)のモチーフは一貫して男性生殖器。

それらを切り刻み解体し下着とつなぎ合わせたキルトを制作。

甘えと暴力、それを生み出した土壌/社会構造に興味がある。

甘えと暴力を見つめつづけた私もまた暴力の連鎖に組み込まれている。

キルトは祈りであり、私たちの連帯である。

〔WebSite〕 

http://masudapiroyo.com

〔Online Shop〕

https://masudapiroyo.official.ec

〔Instagram〕

https://www.instagram.com/masudapiroyo/

〔Pinterest〕

https://www.pinterest.jp/Masuda_Piroyo/boards/

〔Twitter〕

https://twitter.com/masu_piyo

rokudenashiko / ろくでなし子

ん坊将軍。まんこ(女性器)をモチーフに作品を作るアーティスト。2013年秋、まんこを3Dスキャンし、そのデータでマンボートを制作、多摩川にて進水を果たす。その制作費用に利用したクラウドファンドで、出資者へのお礼に3DデータをダウンロードできるURLを送信したことなどが要因で、2度にわたり逮捕される。2014年10月東京デザイナーズウィークのTDWアートフェアにて前期準グランプリ受賞。2015年3月米国ニュースサイト「artnet news」にて“社会のタブーを打ち破る10人の女性アーティスト”に、同月、イギリス“LIBERTINE選アーティスト100人”に選ばれる。2015年4月、『ワイセツって何ですか?――『自称芸術家』と呼ばれた私』(金曜日)刊行。その英訳版として刊行された『What is obscenity?』が2017年度ロスアンゼルス新聞ブック大賞にノミネート。また、アメリカのデンバーのコミックマーケットDINKの2017年度ベストブック賞・Diversity部門にて優勝。2016年5月9日、東京地裁初公判にて、デコまんは無罪を勝ち取る。有罪部分については即日上告。2016年5月、カナダのコミックフェスティバルにて『What is obscenity?』刊行記念トークショー開催。同年11月〜2017年5月迄、ドイツのドレスデンのDHMD美術館にて、マンボート展示中。

TANAKA Chieko / 田中 ちえこ

〔プロフィール〕

新宿眼科画廊の人

FUJIMOTO Tatsuya / 藤元 達弥

〔プロフィール〕
弁護士、ミュージシャン

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11

東京都公安委員会許可第304381007606号 美術品商

03-5285-8822 info@gankagarou.com gankagarou.com ENGLISH