2015/03/06-18

HAPPY MUMMUM2

〔展示〕
2015年3月6日(金)~18日(水) 

12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

「HAPPY MUM MUM 2」

かなみとも、べっぷまさし、やとうはるか

スペースM

 

Date
  • 2015/03/06-18

Location
  • スペースM

Creator
  • KANAMI Tomo / かなみ とも

  • BEPPU Masashi / べっぷ まさし

  • YATO Haruka / やとう はるか

KANAMI Tomo / かなみ とも

〔プロフィール〕
1984 東京都生まれ
2012 創形美術学校卒業

青年期にひきこもり、アニメキャラとのみ接しながら10代を過ごし、美少女アニメキャラに対して鬱蒼とした愛情を抱いている。
元々はアニメキャラに愛憎の混ざったグロテスクな表現をしていたが、2011年の震災によって、社会に隠れていたグロテスクが、原発やデモ、ツイッターなどにより、現実・ネット上で一気に表面化してしまったために、グロテスクをあえて表現するという役割は時代的に不必要となってしまい、享楽的かわいい、無思想な笑顔を前面に押し出すキャラクターの表現が基盤となった。
近作ではより複製の容易い、空虚なアニメキャラクターを、個々の鑑賞者の救済者として用い、さらに体液や母乳などの液体表現をきっかけに、キャラを擬似的に受肉させ、鑑賞者との橋渡しを試みている。

〔個展〕
2013 カオス*プレビューVol.1 「かわいそうかわいい実験場」
(ゲンロンカフェ / 東京)

〔主なグループ展〕
2014 「カオス*ラウンジSIX - イメージの他力本願 -」
(ビリケンギャラリー / 東京)
2013 「カオス*ラウンジ Little Monument Akihabara」
(みどり荘 / 東京)
2011 「大変態サーカス」(SPACE ANNEX / 東京)
「フェスティバルトーキョー カオスイグザイル」
(カオス*ラウンジ・秋葉原会場 / 東京)
「はっぴーまむまむのまむ様の窓から」(SPACE/ANNEX / 東京)
「愛 教え展 私たちの宗教画」(ubeful / 京都)

BEPPU Masashi / べっぷ まさし

〔プロフィール〕
1989
愛媛県生まれ
数字を刻み込んだ絵画や、油彩による球体の描写と構成、日常的な生活において見出す風景の写真を中心に制作を続けています。

〔個展〕
2011 「無意図の描写」(鑓水青年美術館 / 東京)

〔グループ展〕
2011 「はっぴーまむまむのまむ様の窓から」(SPACE/ANNEX / 東京)

YATO Haruka / やとう はるか

〔プロフィール〕
1989 静岡県生まれ
2015 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程 卒業

星座の座標を作るように、絵のなかに登場人物を配置して私は絵を描いています。
登場人物の目は、大きな空洞のように真っ黒な目をしていたり、少女が描く少女まんがの目のようにキラっとしたりしています。
そんな目の表情は、作品によって統一されることもあれば、ひとつの絵の中に同時に存在することもあります。ひとつの目・ひとりの登場人物・ひとつの作品のそれぞれが、独立したひとつの星座のように感じられます。
星座をならべて座標を作るようなことが、私はとても好きなのです。

〔個展〕
2013 「さわやかな壁」(gallery b.TOKYO / 東京)
2012 「えんもゆえんもない地獄」(ルンパルンパ / 石川)

〔主なグループ展〕
2014 「春のカド2」(ターナーギャラリー / 東京)
「感情未然」(新宿眼科画廊 / 東京)
「何も考えないまま10年経ってた・・・展」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「壺中天・・・否、坩壺天」(ルンパルンパ / 石川)
2012 「TURNER MUSEUM vol.1」(ターナーギャラリー / 東京)
2011 「はっぴーまむまむのまむ様の窓から」(SPACE/ANNEX / 東京)

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