2019/04/26-05/01

画廊新聞 – 平成 – 展

〔展示〕

2019年4月26日(金)~5月1日(水)

12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊

「画廊新聞  - 平成 - 展」

BO-JW.、LEE KAN KYO、Joyeux Ponopono / ポノポノ、M田S子、安東和之、あんみつ、飯島モトハ、大沢、岡藤真依、岡本明才、小沢涼、風見2、木村りべか、コムバーガー(sato)、さえもり、嵯峨野桜智子、しんぞう、竹久直樹、田中ちえこ、ちょん・まげ汚、ドキドキクラブ、ナポリタンみみこ、ナマコラブ、沼田学、久松知子、増田ぴろよ、渡辺真子、町田ひろみ、円井テトラ、光興、宮下夏子、門眞妙、やばい、山下陽光、ユゥキユキ、ろくでなし子

スペースM

〔展示概要〕

平成を振り返る大展覧会。

Date
  • 2019/04/26-05/01

Location
  • スペースM

Creator
  • BO-JW.

  • LEE KAN KYO

  • Joyeux Ponopono / ポノポノ

  • MTA Sko / M田 S子

  • ANDO Kazuyuki / 安東 和之

  • anmitsu / あんみつ

  • IIJIMA Motoharu / 飯島モトハル

  • osawa / 大沢

  • OKAFUJI Mai / 岡藤 真依

  • OKAOTO Meisai / 岡本 明才

  • OZAWA Ryo / 小沢 涼

  • kazami2 / 風見2

  • KIMURA Ribeka / 木村 りべか

  • COM BURGER / コムバーガー(sato)

  • SAEMORI / さえもり

  • SAGANO Sachiko / 嵯峨野 桜智子

  • sinzow / しんぞう

  • TAKEHISA Naoki / 竹久 直樹

  • TANAKA Chieko / 田中 ちえこ

  • CHOM・Mageo / ちょん・まげ汚

  • dokidokiclub / ドキドキクラブ

  • naporitanmimiko / ナポリタンみみこ

  • namacolove / ナマコラブ

  • NUMATA Manabu 沼田 学

  • HISAMATSU Tomoko / 久松 知子

  • MASUDA Piroyo / 増田 ぴろよ

  • WATANABE Mako / 渡辺 真子

  • MACHIDA Hiromi / 町田 ひろみ

  • MARUI Tetora / 円井 テトラ

  • mitsuoki / 光興

  • MIYASHITA Natsuko / 宮下 夏子

  • MONMA Tae / 門眞 妙

  • yabai / やばい

  • YAMASHITA Hikaru / 山下 陽光

  • YUKI Yuki / ユゥキ ユキ

  • rokudenashiko / ろくでなし子

BO-JW.

〔プロフィール〕

「日本(Japan)と世界 (World)の希望(BO)になりたい」という想いからBO-JW.
(ボー ジェイ ダブリュー)とアーティストネームを掲げ2010年より活動開始。
日本の文化・風習を根底にした独自の感性でサービス精神・余興・祭・祝いをテーマに
インスタレーション・立体作品を中心に制作。
代表作には、全長20mものガムテープを使用した“レッドカーペット”や
扇風機を改造し花吹雪を散らすマシン“星屑のキラメキ”、“ミニ花輪”など。
その他アートディレクターとして、11年にBO-JW.Presents BO FOR FEATURE NIGHT NADiff a/p/r/t (東京)、12年にオマンシルナイト2~サゲマンJAPAN公式有料懇談会 ネイキッドロフト(東京)、大人として最低限度のマナー展 新宿眼科画廊(東京)などアートの枠にとらわれない企画を行う。

〔WEB-site〕

http://bojw.tumblr.com/

ANDO Kazuyuki / 安東 和之

〔プロフィール〕

スーパーハンコアーティスト・安東和之

1978年生まれ、大分県出身。バンタンデザイン研究所ポップアート専攻卒業。

フリーのアーティストとして活動。ハンコをたくさん押して絵を描くスーパーハンコアートを多く制作。

多数の個展やグループ展・イベントに加えて、TV(ヒルナンデス・スッキリ!!他多数)やメディアなどで数多く取り上げられている。

スーパーハンコアート以外に指サック似顔絵やボードゲーム制作など、幅広い活動を続けている。

2019年10月より、大正製薬のエナジードリンク「RAIZIN」のアンバサダーをつとめる。

 

〔WEB-site〕

安東和之

http://andokazuyuki.jimdo.com

 

RAIZIN

https://brand.taisho.co.jp/raizin

anmitsu / あんみつ

〔プロフィール〕
夏の終わり生まれ、ぽわんぽわんしてる。

IIJIMA Motoharu / 飯島モトハル

 

〔プロフィール〕

東京都目黒区出身。米国カリフォルニアにて写真を学ぶ。アンセル・アダムスの孫弟子。現代美術の収集家、スイーツコラムニストでもある。

 

〔個展歴〕

2017 「綺麗なドレス」(TAV gallery / 東京)

2017 「デカい牛のデカい内臓」(新宿眼科画廊 / 東京)

 

〔グループ展歴〕

2018 「無礼らか〜」(TATARABA / 東京)

2019 「富士山展 STAY/NIGHT」(rusu / 東京)

2019 「ぬいぐるむ!」(新宿眼科画廊 / 東京)

2019 「画廊新聞  - 平成 - 展」(新宿眼科画廊 / 東京)

2019 「kitchen」(ART space ZERO-POINT / 東京)

2019 「ぬいぐるむ!Refrain」(青山スパイラル / 東京)

2019「BHVR」(block house / 東京)

COM BURGER / コムバーガー(sato)

〔プロフィール〕
新宿にある世界の料理教室comburgerのオーナー。
 

〔WEB-site〕
comburger.jp

〔Instagram〕
@cbg_tokyo

sinzow / しんぞう

〔プロフィール〕

1974年横浜市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。

個展は、新宿眼科画廊(東京)、DAMギャラリー(韓国)、福住画廊(大阪)、ギャラリーsfera(京都)、2012年砂丘館 「あなたの心の裏の河」(新潟市)、13~16年新潟絵屋など。

そのほか09年 「大地の芸術祭」に出品。

芸術道場GP(グランプリ)銀賞、第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展入選、第44回神奈川美術展入選など受賞。

装画に 「臨床の詩学」(春日武彦・著/医学書院)がある。

新潟市在住。 

 

〔WEB-site〕

www.sinzow.com

TAKEHISA Naoki / 竹久 直樹

 〔プロフィール〕
1995年、日本生まれ。
撮影を軸に制作を行う。
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース卒、2019年よりセミトランスペアレント・デザイン所属。

〔主な展示〕
2018 「セルフポートレイツ」(個展・新宿眼科画廊 / 東京)
2018 「モデルルーム」(Snow Contemporary / 東京)
2017 「NEW JAPAN PHOTO 4」(IMA CONCEPT STORE / 東京)

〔WEB-site〕
ne0kitakehisa.org

TANAKA Chieko / 田中 ちえこ

〔プロフィール〕

新宿眼科画廊の人

CHOM・Mageo / ちょん・まげ汚

〔プロフィール〕
池之端スラム街出身。

精神疲労と強制労働を主とする会社に属する。

〔WEB-site〕
http://www.nerdsunion.com

dokidokiclub / ドキドキクラブ

〔プロフィール〕
みんなの笑顔が大好物!!

〔Twitter〕
@dokicl​

〔Instagram〕
@dokidokiclub_insta2

HISAMATSU Tomoko / 久松 知子

〔プロフィール〕

1991年三重県生まれ。山形県在住。

2017年東北芸術工科大学大学院修士課程日本画領域修了。現在同大学院博士課程在学中。

日本の近現代美術の制度や歴史観への疑問を出発点に、絵画を制作している。

近年は、「小さな物語を描く」ことをテーマに、スマートフォンで撮影した画像を基にしたフォトペインティングに取り組んでいる。

2018年大原美術館のアーティストインレジデンスプログラム「ARKO2018」に招聘。合わせて個展を開催。2015年《日本の美術を埋葬する》で、第7回絹谷幸二賞奨励賞、《レペゼン 日本の美術》で第18回岡本太郎現代芸術賞岡本敏子賞受賞。

また、自身の絵画制作に並行して、既存の美術の制度にとらわれない制作発表のありかたを他者との協働の中で探求しており、芸術運動体「山形藝術界隈」や福島県喜多方市の美術愛好団体「新北方美術倶楽部」に参加。

〔Twitter〕@hisamatsutomoko

​〔Instagram〕@tomokohisamatsu

MASUDA Piroyo / 増田 ぴろよ

〔プロフィール〕

自身のドローイングによるテキスタイルプロダクト「去勢」(https://masudapiroyo.official.ec)のモチーフは一貫して男性生殖器。

それらを切り刻み解体し下着とつなぎ合わせたキルトを制作。

甘えと暴力、それを生み出した土壌/社会構造に興味がある。

甘えと暴力を見つめつづけた私もまた暴力の連鎖に組み込まれている。

キルトは祈りであり、私たちの連帯である。

〔WebSite〕 

http://masudapiroyo.com

〔Online Shop〕

https://masudapiroyo.official.ec

〔Instagram〕

https://www.instagram.com/masudapiroyo/

〔Pinterest〕

https://www.pinterest.jp/Masuda_Piroyo/boards/

〔Twitter〕

https://twitter.com/masu_piyo

WATANABE Mako / 渡辺 真子

〔プロフィール〕

東京芸術大学油画専攻卒業・同大学院版画専攻卒業。
脳内世界を切り取り、絵画、写真、インスタレーションなど様々な作品を発表している。
2013年から芸術家アイドルユニット『ナマコプリ』として音楽活動も開始。
2016年8月にはナマコプリ初のCDアルバム「アートの神様」をリリース。
世知辛い世の中、ジャンルにとらわれないガーリーで煌めく“マコプリワールド”を表現する。


〔WEB-site〕

http://www.makopuri.com

 

〔Twitter〕

@makopuri

 

​〔Instagram〕

@makopuri

MONMA Tae / 門眞 妙

〔プロフィール〕
アニメ的な少女のキャラクターと精緻な背景描写の絵画表現を中心に活動。言葉にできない「感情」「時間」「一瞬」の集積と、この世界との和解を描く。キャラクターの姿をした「人」としての少女のアップデートを続ける。

1985 宮城県仙台市生まれ
2009 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在宮城県仙台市在住

〔主な個展〕
2019 「きみは天気」(新宿眼科画廊 / 東京)

2019 「時間を止めてください」(新宿眼科画廊 / 東京)

2016 「かみさまのかたち」(新宿眼科画廊 / 東京)
2013 「美しいending」(新宿眼科画廊 / 東京)
2010 「ドラマ」(新宿眼科画廊 / 東京)
2009 「だけど、忘れられる」(新宿眼科画廊 / 東京)​

〔その他近年の主な展示〕
第13回恵比寿映像祭上映プログラム 揺動PROJECTS: Retouch Me Not[日本現代作家特集](東京都写真美術館/東京/2021)、宏美 門眞妙 二人展「swimming」(TURNAROUND/宮城/2020)、「めがねと旅する美術展」(青森県立美術館/島根県立石見美術館/静岡県立美術館/2018-2019)、「ニュー・フラット・ フィールド/仮留めの地」(デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ/東京/2017)、「あなたと海のあいま、通り過ぎてゆくすべて」(塩竈市杉村惇美 術館市民ギャラリー/宮城/2017)など。 

〔WEB-site〕
https://taemonma.tumblr.com/

YAMASHITA Hikaru / 山下 陽光

〔プロフィール〕

ハンドメイドファッションブランド「途中でやめる」主宰。1977年長崎県生まれ。18歳で上京、2005年松本哉らと素人の乱を高円寺で始める。2013年に長崎県大村市に転居、2017年より福岡市在住。影山祐樹と下道基行と新しい骨董を結成。著書に『バイトやめる学校』(タバブックス)がある。毎日面白いことを20個書く途中でやめるメルマガを配信中

 

〔Twitter〕 

@ccttaa

 

〔WEB-site〕

blog.goo.ne.jp/bashop

YUKI Yuki / ユゥキ ユキ

〔プロフィール〕 
​東京藝術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
東京芸術大学院博士課程在学中
コスプレやアイドルなどオタクカルチャーを取り入れ独自の世界観を構築する。絵画、パフォーマンス、映像作品などメディアにとらわれず展開し自身の欲望を表現。

 

〔Web site〕
http://www.yuki.nerdsunion.com

 

〔Twitter〕
@yu_ki_yuki_

rokudenashiko / ろくでなし子

ん坊将軍。まんこ(女性器)をモチーフに作品を作るアーティスト。2013年秋、まんこを3Dスキャンし、そのデータでマンボートを制作、多摩川にて進水を果たす。その制作費用に利用したクラウドファンドで、出資者へのお礼に3DデータをダウンロードできるURLを送信したことなどが要因で、2度にわたり逮捕される。2014年10月東京デザイナーズウィークのTDWアートフェアにて前期準グランプリ受賞。2015年3月米国ニュースサイト「artnet news」にて“社会のタブーを打ち破る10人の女性アーティスト”に、同月、イギリス“LIBERTINE選アーティスト100人”に選ばれる。2015年4月、『ワイセツって何ですか?――『自称芸術家』と呼ばれた私』(金曜日)刊行。その英訳版として刊行された『What is obscenity?』が2017年度ロスアンゼルス新聞ブック大賞にノミネート。また、アメリカのデンバーのコミックマーケットDINKの2017年度ベストブック賞・Diversity部門にて優勝。2016年5月9日、東京地裁初公判にて、デコまんは無罪を勝ち取る。有罪部分については即日上告。2016年5月、カナダのコミックフェスティバルにて『What is obscenity?』刊行記念トークショー開催。同年11月〜2017年5月迄、ドイツのドレスデンのDHMD美術館にて、マンボート展示中。

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