2021/07/16-21

MALE ART 2021 男のフェチズム展

〔展示〕
2021年7月16日(金)~21日(水)
「MALE ART 2021 男のフェチズム展」
成瀬ノンノウ、Shinji Horimura、FUM、TORAJIRO
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
スペースM

〔概要〕
男性をモチーフに絵を描くメンバー4名のグループ展です。
日本画、油彩、水彩、アーティストそれぞれがそれぞれの方法で表現する男のフェチズム。ぜひ個性的な絵から、フェチズムを感じ取ってください。
ホットなガイがあなたの心を温めます。

〔WEB-site〕
https://www.facebook.com/events/2919592548329043/

〔プロモーショナルパートナー〕
RainbowEvents
https://www.facebook.com/RbwEvents/
@RbwEvents
@rbwevents

Date
  • 2021/07/16-21

Location
  • スペースM

Creator
  • TORAJIRO

  • Shinji Horimura

  • FUM

  • NARUSE Nonnou / 成瀬 ノンノウ

TORAJIRO

〔プロフィール
武蔵野美術大学造形学部日本画学科

大学時代から男性や、男性の日常を題材にした絵の制作を開始。
卒業後、ニューヨークへ留学。
留学後、日本でグラフィックデザイナーとして働く傍ら、デジタルでの制作も開始し、
デジタル作品をまとめたZINEをイベント等で販売。現在は油彩とアクリルで制作。

 

〔STATEMENT〕
少年や青年をモチーフに絵を描いている。
絵を通して彼ら(少年や青年たち)が言おうとしていること、社会や大人への不信感、彼らの秘密や猜疑心を見る人へ伝えようとしている。


〔グループ展〕
「ゆかいな仲間たち展」(日本画)

〔個展〕
「昨日と今日」(日本画)


〔Twitter〕
@torajiro_art

〔Instagram〕
@torajiroart

〔WEB-site〕
https://torajiro.myportfolio.com/

Shinji Horimura

〔プロフィール〕
現代アーティスト

大阪市出身のアーティスト。
男性人物画が専門。
ルールが多く右へならえ的な日本を嫌い、25歳で単身ニューヨークへ。
ディスプレイデザイナーとして生活しながら独学でアートを始める。
世界のエスニック文化が好きで、当時は東南アジアや中南米の影響を強く受けた作品を描いていた。

〔STATEMENT〕
11年間のニューヨーク暮らしを終えて帰国すると、忘れられつつある地域の祭りや風習といった民俗文化に斬新さを感じ、祭りや神事で褌姿で奮闘する雄臭い男たちに土着的な力強さと神聖さ、エロスを感じた。嫌いだったこの国が実はインスピレーションの宝庫だということに気づき、「エスニックな日本」を追求するようになる。

画材もアクリルや油性色鉛筆など西洋のものから和紙、墨、水干絵具といった日本独自のものに一転。古神道や密教の神秘的な世界観の中に無骨で逞しい男性美を置き、自然が生み出す荒々しいパワーと漢の色気を重ねながら、日本画ではなくグラフィックデザインやストリートアートの要素を生かした独自の現代アートを展開している。

〔Instagram〕
@33truepath

〔WEB-site〕
https://www.truepath33.com

FUM

〔プロフィール〕
アウトサイダーアーティスト
イラストレーター
2018 甲秀樹 絵楽塾

自身がLGBTであり、男性ヌードをモチーフに独学でイラストを学ぶ。
ペン画にてアナログ画を中心に活動し、友人のアーティストらとともにコラボ商品などを販売。カフェやケーキ屋にてオリジナルキャラクターや看板デザインなどにも携わる。2018年から本格的に水彩画にて制作を開始。

〔STATEMENT〕
男性のヌードをモチーフにエロスをポップに描きあげる。
リアリティのある肉付きや身体付き、エロス、フェチズムな部分を、80年代、90年代ポップやファンシーに表現して描いている。


〔個展〕
2015 「標本箱」

〔グループ展 〕
2016 「lolol party」(ボルダリングジムとのコラボ展)
2016 「art祭」(茅葺き屋根古民家を貸し切り数名の色々なアーティストとコラボ)

〔イベント〕
2017  「フラッグアート展」(宇都宮の商店街のアーケードにて飾られる)

〔Twitter〕
@FUM_art

〔Instagram〕
@fum.boyart

NARUSE Nonnou / 成瀬 ノンノウ

〔プロフィール〕
腐女子の現代美術家
IT系企業で働きながら制作をおこなう。
近年は日本画材などを使用し、男性を描いた平面作品を制作。関東中心に発表している。

〔STATEMENT〕
私は男性の絵を描く女性である。
平等で自由であるべき美術界にも“見る男性、見られる女性”という社会通念がそのまま反映されている。日本において例を一つあげるならば、女性が男性を描く事例が少ないという事実。あなたは容易にその背景について想像できるはずである。しかし、その流れは変化しつつある。
私は変化の狭間に居る人間として、男性の絵を描き、思考している。


〔展示〕
2019 アートフェア (UNKNOWN ASIA Art Exchange / 大阪)
2018 個展「成瀬ノンノウ個展」(gallery UG / 東京)
2017 個展「美生物」(gallery UG / 東京)
2017 グループ展 先従隗始(gallery UG / 東京)
2017 アートフェア Expo Malaysia Plus(Malaysia)
2016 グループ展 Haert of japan- マリーナベイサンズ(Singapore)
2016 アートフェア Art Expo Malaysia Plus(Malaysia)
2016 個展「美生物」(gallery UG / 東京)
2016 グループ展「神宮前二丁目猥談」(ペーターズギャラリー / 東京)
2016 グループ展「The EMA Show」(America)

〔賞歴〕
ペーターズギャラリーコンペ2011 鈴木成一賞次点
HB GALLERY FILE COMPETITION 2014 1次審査通過
AOMORI PRINT トリエンナーレ2014 1次審査通過

〔Twitter〕
@narusenonnow

〔Instagram〕
@narusenonnow

〔WEB-site〕
https://narusenonnow.tumblr.com/

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